我が名はビクトリーム
『ビクトリーーーム!!!』
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本記事では、この私ビクトリームが、いかに強く、そして勇敢であるかを語っていこう。
まずは、私のことを説明していく。

1000年に一度行われる、魔物の王を決める戦い。
人間と本を介して力を引き出し、他の魔物と戦い、
最後の一体となった者が王となる。
それが、この戦いの掟だ。
その戦いに参加した、私もまた選ばれし魔物の子供の一人なのである。
正確に言えば、私は石板に封印されていたので
立ち位置は、他の魔物とは少し違うのだが、
こ、この話は割愛しよう…。
そんな、私が戦いに求めるものは――
強さの証明、そして美しき “ V ” の完成のためだ。
見よ、この完璧なるフォルム。

誇り高きVの字。
これは単なる形ではない。
勝利(Victory)を象徴する、選ばれし者の証だ。
そして忘れてはならぬ。
我が魂を満たす存在――それが “メロン”。
メロンのごとく丸く、甘く、そして芳醇。
その美しき概念は、我が戦闘スタイルにも宿る。
なぜなら我は、ビクトリーム。
唯一無二の “ V ” を持つ、誇り高き戦士なのだから。
「ベリーメロン!!」
それは単なる掛け声ではない。
我が存在意義そのものだ。
愚か者には理解できぬだろう。

私の活躍
私は戦場に降り立った。
理由など些細なこと。
そこに戦うべき相手がいた、それだけで十分だ。
視界に入ったのは、小さき魔物。
だが、その瞳には確かな意志が宿っていた。
……ふん、悪くない。
なぜなら、その小さき魔物は
エネルギーが尽き果て、疲労状態の相手だからだ。
そうだ、ろくにチカラを使えぬ虫けらを踏み潰す!
「それがビクトリーム様だ!」
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さっきから、何を言ってるんだ?
そんな顔しているな!
気に入らん!!

ならば私の術を見せてやろう!しかも、フルパワーでだ!!
これで信じるしかなくなる。
『チャーグル・イミスドン』
『チャーグル』 右腕、右肩、股間、左肩、左手の順に計5箇所の珠にエネルギーを蓄積する呪文。その実態は「溜めれば溜めるほど指数関数的に威力が跳ね上がる」。
『チャーグル・イミスドン』
溜めたエネルギーを全身から解き放つ “ V ” の形をした光線。
半分のチカラでも主人公の最強呪文を打ち消すほどの、極めて危険なものです。





受けてみろっ!!
チャーグル・イミスドン!!!
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なんちゃって!!
→ \テッテレー!/

……。
ビクトリームの正体は、
ぶっくんでした!!
すっごい術が飛んでくると思ってびっくりしたでしょ?
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
エイプリルフールだから、びっくりさせたかったのだ。
これを読んでるあなたの驚いた顔が目に浮かびます。
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『金色のガッシュ!!』
ざっくりいうと👇
・魔界の王を決めるために100人の魔物の子が人間界に来る
・人間とペアを組んで戦う
最後の1人が「王」になる為に
涙ありのストーリーを繰り広げ、熱き戦いを繰り広げる――
そんなお話なのですが、皆さんは知っていましたか?
今回、記事内の茶番で登場した「ビクトリーム」は、
「金色のガッシュ!!」に登場するキャラクターです。
本編での活躍は決して多くありませんが、
それにもかかわらず、非常に高い人気を誇る存在です。
そんなビクトリームの活躍が見れるのはコチラ
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皆さんは、ビクトリームが僕だという事に気が付いてましたか?
…ところで、
エイプリルフールっていつだっけ?
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記事を楽しんでいただけたらとても嬉しいです!これからも心に寄り添える内容をお届けできるよう、頑張りますね。