ウチの家族3000まん詐欺られた!~気づけなかった“信頼”のカタチとその理由~
ウチの家族、実は本当に詐欺にあったの。
しかも、被害額は――約3000万円。
……にわかには信じがたい話かもしれないけど、ほんとの話です。
でも今回はね、「誰にだまされたか」じゃなくて――
なぜ家族みんなが気づけなかったのか? ってことを、にゃーこの目線から振り返っていくの。
最初はほんの、小さな違和感だったんだよ。
これを読んでくれたあなたが、
いつか「なんか変かも…?」って、小さなサインに気づけるように🐾
※詐欺の詳細は、この記事ではまだお話はありません。
💡この記事では、こんなことがわかります。
なぜ、家族がそばにいても詐欺に気づけなかったのか?
「信頼している」って、どういう状態のこと?
夫婦や家族のあいだにある“やさしさのすれ違い”とは?
「沈黙=信頼」ではない理由と、その危うさ
詐欺を防ぐための“話しやすい関係性”のつくり方、家族が見逃しがちな「違和感」のサイン
詐欺に巻き込まれる“最初の入口”ってどんなもの?
「沈黙する弟くん」に隠されたメッセージ
あなたや、あなたの大切な人が被害にあわないために。
今ここで、ぜひ知っておいてほしいことがあります。
あのとき、家の中で起きていたこと。
家族が感じていた小さな違和感。
この記事は、その日々をいちばん近くで見ていた――
ペット猫『にゃーこ(♀)』の目線で、お届けします🐱
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🌿このシリーズは「にゃーこの詐欺観察マガジン」として連載中!🌿
1記事ごとに購入もできるけど、
マガジン(1500円)を買えば、今後追加される記事もすべて読めるからおトクよ🐾
👉 すでに収録された記事を単品で買うより、ぜんぶ読めて安心にゃ!
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「疑う」じゃなく「気づく」ための、家族の関係性を考えてみた🐾
詐欺は、他人の悪意だけで成立するものじゃないんです。
ときには、“信じたい”という気持ちのスキマをついてくる…
詐欺にあってる家族が、そばにいるのに気づけないことがある。
それは「関心がなかった」わけじゃなくて、むしろ――
「信じていた」
「心配をかけたくなかった」
「言わないほうが優しさだと思っていた」
そういう“やさしさのすれ違い”で起きることもある。。
それは、ウチの父です!

「俺は、母のことだけを信頼してる」
…これはね、弟くんがまだちっちゃいころに、父から聞いた言葉なんだって。
そのときの弟くんは、素直に「かっこいいなぁ」って思ってたみたい。
まっすぐで、母を大事にしてるって思ったんだにゃ。
でもね――
その言葉が、あとになって、まさか“あんなふうに”重くのしかかってくるなんて…
あたしは思いもしなかったよ…
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記事を楽しんでいただけたらとても嬉しいです!これからも心に寄り添える内容をお届けできるよう、頑張りますね。
