INFJの僕が、送信ボタンを押すだけの脳内劇場
朝5時。世界がまだ静寂に包まれている時間に、僕はLINEの送信ボタンを押した。
「セミナー参加希望です」――たったそれだけのメッセージ。でも、僕の脳内は大騒ぎを始めました。
はい。これは INFJ-提唱者の僕が
ついこないだ、とあるセミナーに応募した時のことです。
♡- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -ഒ˖°
INFJ-提唱者 とは
性格診断MBTIで使われる16タイプのひとつ。
人の気持ちや空気に敏感で、
物事をじっくり考える傾向があると言われているようです。
しかも、表ではあまり感情を出さないけれど、
内側ではいろんな可能性を想像しているのです。
そして、ほんの小さな行動でも、
あとから何度も振り返ってしまうことがある…
♡- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -ഒ˖°
さて、そんなINFJ-提唱者の性格どおり、
僕は「セミナーに応募しただけ」なのに、
そのあと頭の中で、あれこれ考え始めてしまいました。
今回は、
そのとき僕が何を考えていたのか、
脳内でどんなことが起きていたのかを、
少し整理しながら共有していこうと思います。

「セミナーに応募する」だけでも…
どんなセミナーかは、今回はあまり関係ないので詳しくは伏せますが、
正直に言うと、僕にとって「今すぐ必要なもの」ではないような気がするんです。
それでも、
「セミナーに応募したい」気持ちは、ちゃんとありました。
……え?
必要ないセミナーに行くなんて矛盾してない?
って思いましたか?
はい、矛盾してます。
でもこれ、
勢いでも、ノリでもなくて。
INFJ-提唱者あるある、なんです。
例えば、セミナーの内容やルールよりも
魅力を感じてしまっているのです。
ただ、その魅力を人に説明できないのも、INFJ-提唱者あるある。
でも自分の中でそこを整理しないと「応募する」の時点で
モジモジして先に進めないんですよね。
- - - - - - - -_( _´ω`)_ペショ - - - - - - - -
ちなみに、INFJ-提唱者の
「魅力を感じる」
「ルールや常識を飛び越えた正解を見つける」
のような直感みたいなものは、確実に存在しています。
人事(採用・育成・相談)
カスタマーアドバイザー
キャリアアドバイザー
などでは、この能力が活きてきます。
すぐに言語化できないことだけが、INFJ-提唱者 の惜しい所。
INFJ-提唱者は、
必要なものより先に、
「意味が生まれそうなこと」に反応してしまうのということ。
言語化はゆっくり突き詰めて、進めていきましょう。
- - - - - - - -_( _´ω`)_ペショ - - - - - - - -
そして、長々と話してしまいそうなので単純に説明しますが、「応募しないほうが後悔する」と感じていたから応募する決断になりました。。
これも、INFJ-提唱者の直感なのかな。

応募は簡単。
「参加します」とメッセージを送るだけ!
それだけなのに、ソワソワする INFJ-提唱者の僕。
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記事を楽しんでいただけたらとても嬉しいです!これからも心に寄り添える内容をお届けできるよう、頑張りますね。
