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誰かを助けたいと思っただけなのに、脳内会議がはじまった僕を見ろ【熊本地震寄付】

みなさん、熊本地震で「私にも出来ることないかな」なんてニュースを見るたび心打たれていませんか?

今回の熊本に関わらず、大きな災害が起きるたびに、
「私にできることないかな…」なんて思って、

でも、実際に行動に移そうとすると、
なんかドキドキしてしまって「本当にこれでいいのかな」なんて、考え込んでしまっていませんか…?


人助けって勇気がいるのですッ。


何を言ってるんだって思うでしょ?

ほとんどの人が気が付いていません。

人間って、人助けにすごい精神力をつかっていることを、本人も気が付いてないんです。

・・・

たとえば、“ 道でお財布を拾ったりします。”

→ 交番に届ける?届けない?
→ 拾わないほうが持ち主が戻ってきたときすぐ見つかる?
→ なら、わかりやすいとこに置いたほうがいい?
→ いや、別の誰かが持ってちゃうかも

なんて、ただの親切にも思考が広がってしまう人間がいるのです。
こんなもんじゃありません。

詳しくは下記のリンクから見てほしいのですが、
本当にいらぬ想像までしてしまい、一歩も踏み出せないという
そういう人がマジで世の中にいるのです。

この下記の記事みて、共感してしまったらアナタも “こっち側の人” です。👇


そして、僕はそのタイプの人間です。


誰かを助けたい気持ちは本当にあるんです。

でも、色々と考えてしまうのです。
困ってる人がいるというのに、こんな自分が嫌になってしまいます…。

でもね、
そこに困ってる人がいるのに、自分まで困っているなんて、それは「二次災害」です。

結論から言うと、小さな行動は起こしたのですが
そこに至るまでの僕の心の声とざわめきを、あなたに共有したいと思います。

なんていうか、こんな僕をみて…

「自分の心の中で起きる二次災害」を防いでください。



僕、「何かできないか」と悩む。


といっても、物資かお金かを届けるくらいしかないのですが、

その瞬間、僕の頭の中で僕と僕の緊急会議が始まるのです。

👦🏻「今すぐ助けるんだ!困っている人がいるんだぞ!」

👦🏻脳内の僕はそう叫んだ。


👦🏼「oh…待て待て!気持ちだけで動いて、本当に役に立つのか?必要じゃないものを送ったらどうする?」

👦🏼脳内の僕がすぐに反論する。



👦🏻「でも、何もしないより絶対にいいじゃない!」
👦🏼「ハッハー、じゃあ聞くけど、電気は通っているのか?扇風機を送っても使えなかったら?」
👦🏻「ならハンディ扇風機どうよ!」
👦🏼「電池は?充電は?そもそも本当にそれは必要なのか?」
👦🏻「……じゃあ寄付にすればいいじゃない。」

助けたい気持ちと、間違えたくない気持ち。

僕の頭の中では、そんな2人の言い争いがずっと続いているのです。

👦🏻「寄付!」
👦🏼「物資!」
👦🏻「寄付!」
👦🏼「BUSSHI!!」

考えは止まらないのに、話は進まないという…


この会議は、時間だけが過ぎていくのが悪いとこですね。


「事件は脳内で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだッ!!」

って言ってやりたいです。

まあ、全部自分で言ってるんですけどね…(頭の中で)

考えてても仕方ないので、すぐにできる行動と言ったら「寄付」です。

僕はお金で支援することを決めました。

それなのに、まだ👦🏼「oh…」とか言ってる僕もいます…。

そんな時に役立つ “おまじない” があります。

「ぷいだッ!!」

です。

👦🏼「oh…ぶっくんそんなこと言わないでくれよぉ💦」

👦🏻「ぷいだッ!!」


決断したにもかかわらず迷ってしまう人は
迷いだす自分の思考に「ぷいだッ!!」してみてください。

ふざけてるようだけど、ちゃんと効きます。

心理学でいうと「思考の切り替え」や、認知行動療法で使われる「思考停止」に近いです。

👦🏼「Yeah…」
↑      試しにコイツに言ってみましょう。

せーのっ…

「ぷいだッ!!」


でね、話をもどしますが、

👦🏼「Yeah…」
↑      こいつがまた出てくるのです。

👦🏼「moneyはいくらだ?」
👦🏼「被災地の人が助かるなら自分の生活は気にするなYO」

僕が一番心配なのはここで、

繊細で心配性なあなたが
“被災地の方のために、自分を犠牲にしてしまうこと”
または、
”犠牲になれない自分を責めてしまうこと”

どちらも、自分の心を苦しめてしまうことだと思います。

・・・

自分を壊すほどの自己犠牲は違うよ


自分が元気でいることは、誰かを助けることとは関係ないように見えるかもしれません。

でも、巡り巡って、それも誰かを支える力になると思っています。

これ、『鬼滅の刃』で似たようなこと言ってましたが、僕もそう思います。

あなたもそう思ってくださいね!


結局、ぶっくんは寄付したの?


僕の実力では微力にしかなりませんが note での売り上げを寄付させていただきました。

皆さんからいただいた応援の気持ちを、このような形で熊本のお役に立てることができたことを、とてもありがたく感じています。

数字が中途半端だったので僕の方で少し足して振り込みました。

👦🏼「oh…本当に微力だな。こんなんでいいのかよー」

なんて、声が聞こえてきそうですが…ぷいだッ!

大切なのは誰のためのものなのかです。


これは熊本の皆さんに届けたものです。
そこは絶対に忘れてはいけません!


この記事では、
「何か行動してください」と言いたいわけではありません。

僕が伝えたいのは、何かしたいと思ったその気持ちまで、自分で否定しないでほしいということです。

なにかしたい気持ちはある。

でも、僕のように頭の中でたくさん考えてしまって、なかなか一歩を踏み出せない人もいると思います。

あなたの中にもちゃんと「誰かを想う気持ち」はあります。
だから、“想い” を、どうか否定しないでほしいのです。


せめて気持ちだけでも残したいと思ってくれる方は、下記のリンクから記事を読んで「スキ」だけでも押していただけたら嬉しいです。

いつか、みんなの中に「熊本を想う気持ちがあった」ということを、形として残しておきたいと思っています。

どうか、あなたの中の優しさを大切にしてくださいねッ!

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ぶっくん|AI の時代だからこそ「これでいいのだ!」クリエイター 記事を楽しんでいただけたらとても嬉しいです!これからも心に寄り添える内容をお届けできるよう、頑張りますね。