やっぱり私は“人”と働きたい | 渡辺まりこさん主催「フリカフェ」感想
フリーランスライターのまりしゅんです。
本日11/2(日)、取材ライター・渡辺まりこさんが主催される「フリーランスカフェ」(フリカフェ)に参加してきました!
「ご縁力」をテーマとした、講座&ワークショップと交流会の2部制イベント。
数週間前に告知を見かけ、ちょうど私自身フリーランスとして「ご縁」の大切さを感じていたところだったので、単身思い切って申し込みました!
非常に濃密な3時間で、書ききれないほどの多くの学びがありましたが、個人的なハイライトをまとめていきます。
※クローズドなイベントにつき、トーク内容の詳細は避けて記述します。
第一部:ご縁を育て、キャリアを切り開いてきた4人のお話
第一部は、主催の渡辺さんの講座・ワークショップから始まりました。
独立から10年以上、ほとんどの案件を紹介で受注されてきたという渡辺さん。仕事やプライベートでの挑戦や周囲へのGiveがどのようにご自身に還元されたのか、具体的なエピソードをお話ししてくださいました。
講座の後は、一人ひとりペンを持って「ご縁の棚卸ワーク」に取り組み。仕事関係、家族や友人、SNSの知り合いなど、今の自分にあるつながりを棚卸し、これからどんな人とどのようにご縁を育てていきたいかを考えました。
(ワークをふまえて今日中の宿題が出たので、ちゃんと取り組みます(笑))
第一部後半は、「ご縁」でお仕事をつないできたゲストスピーカーの方のお話。
登壇されたのは下記のお三方です。
嶋さあやさん(取材ライター)
池田愛さん(取材ライター)
よりみちさん(絵本作家)
思い切った行動の積み重ねでキャリアを切り開いてきた取材ライターお二人、そしてマネタイズの難しい絵本作家という領域でご活躍されるよりみちさんの体験談は、単に目の前の仕事を取るという意味だけでなく、毎日の時間の使い方を考えるうえでたくさんの学びがありました。
第二部:同業・偉業、さまざまなご縁ができた交流会
第二部は、お菓子と飲み物を片手に交流会。
前半の講座をふまえての交流だったからこそ、一人ひとりが(売り込みではなく)「ご縁を育てよう」という意識で会話を楽しみ、温かい空間になっていたように感じます。
自分と近い領域で仕事をされている方、同じライターでも全然違うジャンルで書いている方、そして異業種の方など、さまざまな方とお話ができて、たった1時間でしたがすごく視野が広がりました。
感想:やっぱり私は“人”と働きたい
今回のイベントでたくさんの方のお話を聞くうち、自然と「自分はどうして今の仕事が好きなのか」について振り返っていました。
思い浮かんだ答えは、一緒に働きたいと思える方々とお仕事ができているからです。
今私が携わっている記事制作のような頭脳労働は、将来的に全部AIでできるようになるのかもしれません。
ですが、そうなったとしても、やっぱり私は“人”と働きたいです。
「お願いする/お願いされる」という関係を通して、お互いの人生を応援し合う関係を長く育てていきたい。
今回の3時間を通して、自分の中にあるそんな想いに気がつきました。
総じて、単に案件の取り方を学ぶだけではない、これからの仕事への取り組み方や、周囲に対する向き合い方について見直すきっかけとなる3時間でした。
第2回があればぜひ参加したいと思います!
渡辺さんはじめ運営の皆さま、交流してくださった皆さま、ありがとうございました!
* * *
私とつながってくれる心優しい方は、Xフォローいただけるとうれしいです👇(ライターやメディア関係者の方、基本フォロバします!)
