北海道(北の方)旅行を振り返る3
北の方旅行もついに3日目。恒例のモーニングぶりぶりを済ませて、いざ最北端へ。
行きつけの美容師さんに教えていただいた、音威子府→浜頓別→宗谷ルートで北の大地を進む。途中、峠で電波が途絶え、ここで事故ったら文字通りお陀仏確定。営業中に車が雪に埋もれて、3時間弱脱出できなかった恐怖体験がフラッシュバック。
忘れてました。音威子府に向かう前に、豚の顔が行きたがっていたチョウザメ館を見学。チョウザメにも馬鹿にされていたのか、そこそこ観光客がいるのに私だけ水をぶっかけられました。

話を戻します。しかも、そんな時に限って、お腹に違和感が。過敏性腸症候群、恐るべし。ここで腹痛=だっぷんだ。志村けんさんのネタの伏線回収をしそうになりながら、なんとか集落に到着。いつも通り、トイレがあると腹痛は引っ込みました。最初からそうしとけや。
中頓別を抜け、浜頓別に到着。浜頓別では道の駅で猿払特産のホタテを使った塩と、しころはちみつを購入。余談ですが、家に帰ったあとからプーさん並みに舐めてます。
ホタテの街、猿払に進入。相席食堂で見たホタテ御殿がたくさん建っており、貧富の差を実感しました。頼む、業務量は今のままで基本給10万くらい上がってくれ。できれば、業務量は減らして。
そんなこんな、目的地の宗谷岬に到着。途中、謎の高原が見渡せるフォトスポットで写真を撮りました。

虻がたくさんいて、豚の顔は刺されそうになってました。足が臭いからやろ。
宗谷岬は一度行ってみたかった場所で、ようやく訪問。恒例の場所での撮影も良かったですが、丘の上から撮る写真も最高。

これからあそこに並ぶことを考えると、プチ鬱。ま、結局、15分くらい並びました。
やることがなくなったので、ノシャップ岬にはしご岬。人生ではしご岬なる言葉を発する日が来ようとは。ノシャップ岬まではそんなに遠くないので、意気揚々と移動。



ノシャップ岬もロシアに近いので、とりあえず亡命を決行。嫌だ!もう働きたくない!共産主義の勝利だ!おっと、赤の国が蘇りかけました。亡命者1の写真はどことなくストライクウィッチーズの自衛官募集のポスターに似ているような構図。パクリじゃないから恥ずかしくないもん!
すいません。歴史オタクとアニメオタクの血が騒ぎました。これ以上は数少ない読んでくださる方々が引いてしまうので、ここまでにします。
4日目に続く。
