こんな形のカメラが好き!
国産ファミリーカメラの図鑑
子供の頃、駄菓子屋や夜店で売られていたおもちゃのカメラはこんな形(上の画像)をしていて、なんとなく好きでした。大人になり、当時日本にはこんな形の本物のカメラがあったことを知り、手にしてみたいと思っているうちに数百台も集まってしまい、1999年にRange Finderというサイトを立ち上げに1台ずつ紹介していました。
国産ファミリーカメラの図鑑のようなサイトになればと思っています。
Range Finder
https://fukucame.fan.coocan.jp/
こんな国産カメラメーカーがあったの?
昭和の時代、日本にはこんなにたくさんのフィルムカメラ(カメラメーカー)があったのでした。ニコン、キヤノン、オリンパス、コニカ、ミノルタ・リコー・・などはご存知とは思いますが、フジカ、ヤシカ、マミヤ・・ さらに、ペトリ、タロン、ロード・・となると、聞いたことがない方も多いのではないでしょうか。それぞれ、工夫を凝らした個性的なカメラたちです。なんだか楽しくなってきませんか。
フィルムカメラを使ってみたいけれど
最近、フィルムカメラに興味を持たれている方が増えてきているようです。カメラの形や、写真の写りに魅力を感じるのでしょうか。自分も1台入手してみようかと思っていらっしゃる方も少なくないのかもしれません。

使ってみたいけれど、フィルムカメラの仕組みが分からない、デジカメのようにシャッターを押せばあとは機械がなんとかしてくれる訳でもなく、分からないことだらけという方もいらっしゃると思います。私も、始めたころそうでした。距離計、シャッタースピード、絞り?・・どのカメラがどんな機能をもっているか全く検討がつきませんでした。Range Finderが図鑑のように、少しでも役に立つサイトになればと思っています。
甦れジャンクカメラ
これらのカメラは、骨董品店、リサイクルショップ、フリマ、実家の押入れの中・・などで出会うことになります。(整備されて中古カメラとしてカメラ屋さんで売られているものは別として)とくかく古いものですから、壊れたり、不具合があったりすることも多いものです。ジャンクカメラを修理することを「リペア」ではなく、復活させるという意味で「レストア」と呼んでいます。壊れているカメラを救出しては甦らせるこんな楽しみ方をしています。
レストアの一例(MINOLTA HI-MATIC F)
https://fukucame.fan.coocan.jp/daisaku/d1.htm
noteで情報提供
Range Finderサイトの記事を参照しながら、初めての方にも分かりやすく古い国産カメラの魅力をnoteで発信していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
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