【好きなもの紹介】『後悔』を擬似的に味わいたい時は「Point of No Return」がオススメ。
(※サムネはイメージです)
今回紹介するのは「Point of No Return」という曲です。歌っているのは「CHEMISTRY」という二人組のアーティストユニットです。2000年に開催されたオーディションを経て2001年にデビューしました。それぞれのソロ活動のために休止した期間もあったりしましたが、活動再開して現在も活動継続中とのことです。
「甘く優しい声」と「力強く男らしい声」の、二つの歌声が織りなすハーモニーが、この「CHEMISTRY」というユニットの最大の特徴です。見た目の雰囲気や性格なども全く違うけど、そんな二人だからこそ無限の化学反応の可能性がある、という意味を込めて「CHEMISTRY」というユニット名になったそうです。
Point of No Returnは「戻れない場所」みたいな意味を持っています。歌詞の中にも「戻れない場所」という言葉が使われています。どうすることもできなかった過去の出来事を思い返し、それでも背負いながら前に進んでいく、そんな感じの歌詞になっています。
SpotifyとYoutubeのリンクを見つけたのでこちらに共有します。沖縄の街並みや自然などが舞台になっており、まるで「思い出の場所から遠く離れた場所まで来てしまった」かのような雰囲気を纏っています、あくまで想像なんですけど。
というわけで今回紹介したのは「Point of No Return」という曲でした。タイトルにも書いたのですが、『後悔』の感情を自ら進んで味わいたい、という場合にはとてもうってつけの曲だと思います(?)。もちろん、ご自身の記憶と重ね合わせながら聴いてみるのもオススメです。
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