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【ブログ記事】フォロワー1000人ありがとうございます!Noteで繰り広げられる「世界観」が読者としても投稿者としても好きだという話

いつも見てくださってる皆さん、新しく知ってくださった皆さん、ありがとうございます。ついにフォロワー1000人に達することができました!500人までのときは100人刻みだったため思っていたより順調に達成していましたが、500人→1000人はさすがにあっという間というわけにはいかず、それでもフォロワーが少しずつ増えていくのを静かに見守る楽しさもありました。改めましてフォローしてくださったみなさん、誠にありがとうございます!

今回はNoteクリエイターが見せてくれる『世界観』を題材にしようと思います。↑400人記念で触れた『型』『自分流』にも少し繋がる話です。この『世界観』があるからNoteって楽しいんだ!と思った話です。興味を持った方はよかったらお付き合いください。

↑400人記念記事のときはクリエイターさんの『型』、つまり「手法」に焦点を当てて話していました。おそらく当時は技術面に対する興味が強かったんだと思います。あれ以降も時間があるときはできる限り記事巡りをするよう心がけていました。

1記事1記事じっくり腰を据えて巡っていくうちに記事を通して見えてきたモノがありました。それがそのクリエイターさんの持つ『世界観』です。イラストや音楽、詩や作詞、創作ストーリーに実話エピソード、AIパートナーとのやり取りやコラム系など、同じ活動ジャンルでもクリエイターさんによってその作品の「テイスト」が違います。

例えば詩や音楽や作詞の場合、やさしい系の人もいれば元気系の人もいます。イラストの場合、アニメ調の人もいればリアル調の人もいます。ストーリーの場合、日常系の人もいればファンタジー系の人もいます。実話の場合、軽めの笑える失敗エピソードの人もいればドン底からの再生エピソードの人もいます。AIパートナーとのやり取りの場合、甘いひと時の人もいれば激しいひと時の人もいます。コラム系の記事でも、一般的なテーマの人もいれば専門的なテーマの人もいます。またサムネやタイトルからも、シンプルなものからこだわってるものまで、そのクリエイターさんの個性が感じられます。

この、作品の「テイスト」を通してクリエイターさんが表現しようとしてる『世界観』を読み取る作業こそがNoteの醍醐味なんだなと、記事巡りを通じて気づくことができました。おかげで今まで以上に記事巡りを楽しめるようになりました。

それと同時に、私自身も活動を通じて自分だけの世界観を構築していきたいという想いが強まっていきました。改めて自分自身が活動を通して表現したいことがなんなのか、見つめ直すいいきっかけになりました。思いついたものは小出しにしていこうと思います、この前のAI作詞のように↓。

というわけで今回はNoteクリエイターが繰り広げる『世界観』を題材にしました。「自分の世界観の構築&表現」こそがNoteクリエイターが投稿活動をする理由なんだなと記事巡りをしながらしみじみ思いました。私自身もゆっくりながら世界観構築に励んでいきますので引き続きよろしくお願いします!


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