記事乗っ取りの乗っ取り「子供の頃夢中になった本」
2日連続、みおいちさんの記事からネタをパクり拝借します(もはやみおいちさんマニアの私)
子どもの頃に夢中になった本かー!
子どもの頃と言っても幼稚園入園前、幼稚園、小学校、中学校…とあるので難しいですが、思い出せる限り書いてみようかな。
ちなみに、昨日の記事でもちらっと書きました私の大好きな『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ。主人公の娘・篠川扉子は「マンガより小説の方がコスパがいい」と言っていましたが、別の場面では主人公の義理の母・篠川智恵子が「その人の蔵書を見るとその人の趣味嗜好や性格がわかる」と豪語していました。たしかにそうかもしません。
じゃあ私の場合はどうなのでしょう?
①わかったさんシリーズ
私の小学校低学年〜中学年は一大寺村輝夫ブーム(?)でした。男女問わずみんな彼の作品を読んでいて、特に女子の人気が高かったのがこの『わかったさん』シリーズ。
物語がお菓子の作り方になっていて、読んだ後は「私も作りたい!」と思って母と作ったものです。学校で借りることもありましたが、いくつか自分でも持っていました。
姉妹作品?で「こまったさん」シリーズも人気があり、読みましたし、いくつか持っていましたが、私はわかったさん派でした。
②『ああ、無情』
フランスの作家、ビクトル・ユゴーの傑作小説。を児童文学として簡単に書いてあるもの。『Les Misérables(レ・ミゼラブル)』でも知られていますね。青い鳥文庫で持っていました。読み終わった時に子供心になんと言っていいかわからない感情が湧いてきました。
③ 若草物語
いつから好きだったのか、記憶にないくらい昔から好きな作品。本作を読む前にテレビアニメで見ていたハウス食品世界名作劇場の『ナンとジョー先生』と言う作品が大好きで、本屋で母に「ジョー先生が若い時のお話だよ!」と言われて興味を持ったのは覚えています。確か最初に読んだのは5歳くらいの時にアニメ絵本で、その後少し大きくなってから図書館で単行本で読みました。
④ ハッピーバースデー〜命かがやく瞬間
これは今読んでも涙なしでは読めません!!!
母親の一言が原因で言葉を失った少女が祖父母の力を借りて言葉を取り戻し、転校先の学校で仲間を見つけていく物語。ひどい母親だけど、その母親も知らないうちに心に傷を負っていて…5、6年生くらいの時に読みましたが、泣きすぎて目が腫れました😂
https://www.kinnohoshi.co.jp/search/info.php?isbn=9784323090290
⑤ カラフル
森絵都の名作。自殺を図った少年が何の因果か神様の抽選に当たった(?)とかで人生をやり直すお話。最初は周りは全て敵、適当に二度目の人生を過ごしていた少年が、次第に自分とは何かを見つけていって…
思春期に差し掛かっていた私には心にコツンと響く何かがありました。
⑥ 学習まんが 世界の伝記シリーズ
小学生なら誰もが通りますよね?
当時は誰もが読んでいました。私はこの中の登場人物が実在したとは思っておらず(笑)、普通に物語と思って「すごい話だなぁ」と思ってました←おバカ のちに何人かは漫画ではなく活字で伝記を読み直しました。
⑧ ハリー・ポッターシリーズ
これ無しに私の中学時代は語れないっ!どハマり→原書で読みたい→英語学習に熱を入れる(途中から脱線してスペイン語。笑)となった作品です。もうどれだけかぶれたかわからないほどハマりました。確か過去に熱く語った記憶があるのでここでは割愛しますが、私の読書はこの作品を読む前と後で大きく変わりました。
ちなみに我が家は以下のハードカバーで全巻あります。結構場所取ります😂
⑨ 世界名作おはなし全集
これは以前書きました。
父方の祖母からもらったもの。世界のさまざまなお話がまとめられています。
記憶が正しければ、幼稚園〜小学校低学年ごろに好きでよく読んでいました。
マッチ売りの少女やシンデレラ、赤ずきんちゃんなど有名なものがほとんどですが、とてもおもしろかった。
⑩ 広辞苑
え、ここにきて辞書?なんですが、はい。ものすごく幼い頃から家にあって、最初は眺めてるだけでした。何かの際に母に辞書の引き方を教えてもらい、辞書の面白さに気づき、眺めていました。当初は普通の小さい辞書で好きな言葉を引いてどんな説明が書いてあるのか見て楽しんでいたのですが、次第に広辞苑にまで手を伸ばし…目的の言葉の意味だけでなく、その周辺に書かれている項目を読むのも好き。
https://www.amazon.co.jp/広辞苑-新村-出/dp/4000800019
軽く10冊、いや10シリーズを挙げてみました。いくつかはもう処分してしまったものもありますが、三分の一くらいはまだ実家に残っています。
ちなみに、ここには書きませんでしたが、小学校〜大学まで、私はここにあげたような学習性のあるものも読みましたが、それより遥かに多くの漫画のを読みました。何を読んだか紹介すると恐らく5万字くらい必要だと思うのでやめますが、そのくらい漫画ばかりの子でした。
家には200冊くらい漫画のコミックありましたし。
両親には「たまには活字も読みなさい」とよく言われたな〜
でも漫画も立派な書物。そこから学ぶことも多々ありました。
どんな形態でも、本人が楽しければいいですよね。
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