見出し画像

共感力ランキング_犬アイコンによる追加調査①

幻集郎氏の共感力ランキングのnoteについて考察することを目的としたnoteです。

0.経緯については元のnote記事を読み終えている人は読まなくてOK

0.経緯

「フェミニスト108星-共感力ランキングによる量的調査」という題目のnote記事を投稿した。本人が考察のnoteを募集していたので書いてみることにした。

詳細は元記事参照として、ざっくりまとめると下記①~⑤の通り

①調査対象となったアカウント

フォロワー数1000人以上のフェミニストアカウント108個

②調査に使用したもの

特定期間(2021年7-12月の各月)のツイート

③調査方法

いいね200以上を得たツイート数をアカウントごとに集計

各月の平均を算出しその数値を共感力と定義、比較を実施

④ランク付け

共感力の高い順にS、A、B、C、野次馬とランク付け

⑤筆者(幻集郎)の考察

低ランクは相手にしても共感力が低く意味がないので上位ランカーを相手にするべき


↓元記事

↓考察note募集のツイート

1.記事の感想

「限られた時間内に最大限の成果を出す」ためにターゲットを絞るのはいい考えですね。幻集郎氏のおかげで「誰を相手にしなくていいか」というのはよく分かったと思います。

2.更なる解析

共感力ランキングの考察については幻集郎氏と概ね同意見です。更なる考察のためにはもう少し踏み込んだ解析が必要と考えました。共感力ランキング上位に絞れば詳細な解析も可能ですよね。「調査方法の妥当性のA~F」(引用元①)についても、上位ランカーに限定すれば比較可能です。妥当性のA~Fのうち、CとEについては客観的な評価が可能なため、今回は「C.そのツイートがフェミニズム関連か」、「E.いいね数が非常に多いツイート」の2件について掘り下げた調査を実施することにしました。

↓引用元①「フェミニスト108星-共感力ランキングによる量的調査」2.3 調査方法の妥当性より抜粋

画像5

3.調査方法

ざっくりと傾向を見るに条件は甘めにしております。ご了承ください。この調査で何かしらの傾向が分かればより細かな条件で調査を進めます。

①調査対象:上位ランカー5名+2名

共感力ランキング上位5名に加え、界隈の有名人である勝部元気氏、スペシャルゲストの滝沢ガレソ氏の計7名

②対象ツイート:1万いいね以上のツイート

詳細な分析を行うならば、500いいね以上、1000いいね以上などのツイート数も比較すべきでしょうが、今回はざっくりと傾向を見るだけなので10000いいね以上のツイートとしました。この結果で問題があれば再度集計方法を検討します(集計方法もトライアルアンドエラーですね・・・。)

万バズを「フェミ関連」と「それ以外」に分けることで、「C.そのツイートがフェミニズム関連か」についてもカバーすることとしました。

③調査期間:全期間

万バズは滅多に出ないので、調査期間を指定してしまうと、集計不可能な可能性があるので全期間としました。

4.結果

↓表1.万バズ集計結果

画像2

【ツイート全体】

万バズ数ランキング

1位:滝沢ガレソ 19件、2位:シュナムル 12件、3位:TrinityNCY 8件

最大いいね数ランキング

1位:滝沢ガレソ 25.6万、2位:シュナムル 22万、3位:勝部元気 14.4万

【フェミニズム関連限定】

万バズ数ランキング

同率1位:TrinityNCY &勝部元気 3件、同率3位:シュナムル&saebou 2件

最大いいね数ランキング

1位:勝部元気 14.4万、2位:TrinityNCY 4.6万、3位:シュナムル 3.5万

↓表2.アカウント作成時期と万バズ時期

画像3

5.考察

5-1.万バズ数

流石共感力の上位ランカー。皆さん万バズを経験されていました。特にフェミニズム関連の万バズは2018年~2021年に集中、2020年に特に偏っています。2020年に何があったか気になりますね。①皆自粛を始めたのが原因でTwitterの需要が高まった②この時期からフェミニストの知名度が上がった等々、の可能性が考えられます。「5-2の共感力ランキングとの乖離」で詳しく説明していきます。

5-2.共感力ランキングとの乖離

共感力ランキングでは残念ながらB級だった勝部元気さんが大健闘。万バズ調査では断トツの1位でした。幻集郎氏の共感力ランキングの調査時期は2021年7-12月、勝部元気氏の万バズは2020年、調査時期の違いにより共感力ランキングと万バズランキングに乖離が生じたのでしょう。2020年代の共感力ランキングを作れば勝部さんが上位に食い込んでいたかもしれません。

↓図1.追加調査_1000いいね以上のツイート数

画像4

(左)2020年にピークを迎えたアカウント(右)右肩上がりのアカウント

というわけで年代別のいいね数を追加調査してみました(図1)。1000いいね以上のツイート数を年ごとにカウントしてみました。「福島みずほ、シュナムル、勝部元気」のグループと「TrinityNYC、藤田孝典、saebou」のグループで傾向の違いが現れました。共感力については時間による推移も重要であることが追加調査より明らかになりました。共感力ランキングを見るときは「2021年7-12月のデータのため、今後大きく変動する可能性がある」ということを意識しておかなければなりません。

今後、ランキングとは異なる傾向のアカウントが現れても、共感力ランキングの故障を疑うのはやめましょう。

キャプチャ

出典:ドラゴンボール22巻/67p

※1000いいね以上はツイート数が多く、フェミニズム関連とその他の分類は非常に時間がかかるため実施せず。

5-3.14.4万いいねの分析

↓14.4万いいねのツイート

50代男性と30代男性(勝部元気)が道端でぶつかった

⇒そこに男女差別を見出した

さすが勝部さんです。誰も差別だと思わない所からも差別を見つけ出す。今世紀最大の発見と言うのは過言でしょう。

↓最近の事例

最近でも似たような大発見がありましたね。「マスコットキャラに性別と役職を設定すること」を差別だと主張です。無から有を生み出す系はこの界隈に多いのではないでしょうか?

6.まとめ

・共感力上位ランカー+αで万バズ数及び最大いいね数を比較した

・2020年前後でフェミニズム関連の万バズが多かった

・共感力は日々変動していることが分かった

・14.4万いいねを生み出したツイートは「無から有を生み出す」お手本のようなツイートだった

今回の分析ではアカウントをかなり絞りました。よって、より多くのアカウントを解析することで、今回の考察とは異なる結果になる可能性を避けることはできません。

ええっ!?その可能性を避けるように努力しろだって?







「だったらてめえが避けろや!」

(もし気になるなら色んなアカウントで検証してみてください)

                                以上

7.オマケ

7-1検索式

from:TrinityNYC min_faves:10000

from:fujitatakanori min_faves:10000

from:Cristoforou min_faves:10000

from:mizuhofukushima min_faves:10000

from:chounamoul min_faves:10000

from:Katsube_Genki min_faves:10000

from:takigare3 min_faves:10000

7-2.10万いいね超え



いいなと思ったら応援しよう!