年末年始に心がけること

クリスマスから年末年始と、家族で過ごす時間が長くなるこの時期。家族の集まりや行事など、いつもと違うスケジュールで過ごしていると、知らぬ間にストレスが溜まっているものです。

毎年、私もこの時期にストレスを感じていましたが、今年は3つのことを心がけようと思います。

1)捉え方を変える

「家族皆が毎日楽しく過ごせるように」と思いすぎていました。そもそも、家族それぞれのニーズは違って当たり前。ニーズが嚙み合わず少しイラっとしたり、日常のコミュニケーション不足で生じる「思い違い」が明るみになることだってある。

「何もかもスムーズに」を目指すのではなく、何が起きても、どんなことがあっても大丈夫!と、いつもよりゆったりした心持ちでいようと思います。

2)言い方に気をつける

家族への言い方は、ついつい、ぶっきらぼうになってしまうものです。気づけば、「〇〇して」とか、「〇〇をやめて」と何度も言っています。互いに思いやりと尊重の気持ちを忘れずにいれば、それが言葉にも表れるはず。家族だからこんな言い方でもいい、ということはない。毎日一緒に過ごす家族だからこそ、気持ちを込めて、きちんとした言い方で伝えていきたい。

3)感謝日記をつける

普段、日記を書いていない人にもぜひ試してほしいのが感謝日記です。毎日1つ書くだけなら、それほど時間もかからないはずです。家族で過ごせることを当たり前だと思うからイライラしたりする。でも、決して当たり前ではないことに気付かせてくれるのが感謝の気持ちを持つことです。

書かずに考えるだけでも、もちろんいいと思います。でも、書くことをお勧めします。後で読み返すことができるので、感謝した時の気持ちを改めて感じることができます。例えば、家族に対して苛立った時、すぐに感謝することを思い浮かべるのは大変かもしれません。そんな時、感謝日記を読み返してみると、少し気持ちが落ち着き、冷静になった状態で出来事を見ることができます。

まとめ

年末年始は感情が揺れたり、暴飲暴食で体調を崩したりしがちな時期です。だからと言って、起きた出来事や人に振り回されるのではなく、自分の心と体のバランスを自分でとっていく。そのために今回ご紹介した3つのことが役立てばうれしいなと思います。

今日のマヤ暦

今日は、kin 68、
音3「黄色い星」「白い世界の橋渡し」です。

「黄色い星」の今日は、高い美意識のエネルギーが流れています。外に意識が向きやすいのですが、クリエイティブな力を生かして今日は何か創るのがいいかもしれません。

易学では「地風升」で、コツコツ積み重ねる。
今やっていることが、どこに繋がっていくのか分からなくても大丈夫。積み重ねていったものは、決して無駄になりません。今を楽しみながら、自分(とスキル)を磨いていく。地道に積み重ねていきましょう。

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