【2025年の振り返り】 プロマネと双子育児 vol.5(4歳児編)
この記事はエンジニアと人生コミュニティの「エンジニアと人生 Advent Calendar 2025」の19日目の記事です。
双子男児は4歳になり手は掛からなくなった(気がする)が、目は離せない。男児は病気での病院通いが減り、怪我で病院に行く機会が増えるというが、幸いにも我が家は怪我はまだない状況。
朝の登園もだいぶスムーズに。ただ、一日中園庭で遊んでも体力が余っているらしく、帰路に公園に寄れと駄々をこねられる日々です。
さて、この note 記事では、AI の台頭でどのような働き方になったのか(生成AIの進化スピードが早すぎて、4-5月頃の案件が数年前な気分です。)、子どもとの思い出、健康面などを書こうと思います。
** カバー写真は鉄道模型を永遠と見続ける双子 @学園祭
自己紹介
本編始める前に簡単な自己紹介です。
プロジェクトマネージャーとして個人事業主(来年6期目)。いまは主として生成AIを利用したアプリケーションの開発に携わっております。
家族は妻と4歳の双子男児の4人家族です。
働き方
3月で週3日正社員は辞めて、4月から個人事業主メインで活動。
稼働時間は昨年の想定より低く、月80-90時間くらい。
ですが、生成AIに追いつくためのキャッチアップの時間を考えるともう少し稼働していると思う。しかし、改めてログを見ると使途不明時間が多いので要改善。
4月から関わっている/関わったプロジェクトは4つ
Expo 2025 関係(AIを使ってカードゲームをするシステムの一部担当)
Web App 案件 - スポット(少額)
生成AI を活用したアプリケーション開発(メイン)
友達の会社のホームページのGA4周りの初期設定(少額)
当初予定していた生成AI関係の仕事はできている。
プロジェクトマネージャというよりは、プロダクトマネージャよりの仕事をしている(機会が少ないのでありがたいこと)。
想定外だったのは、自分がAIを活用してコーディングをしていること。
今までは指摘していただけだったのが、自分で修正し、デザインなどをしていること。GitHub の活用状況を見ても全然違います。


生成AI(特に、Claude / OpenAI)がなかったらメインで活動している案件には携わることもできなかったと思うので生成AI様々です。一方で、生成AI の弊害(?)は確実にあって、Top Tier の人が AI を使ってとんでもないスピードで進めていくので、置いていかれないようにするだけでも大変なこと。
仕事の効率化/自動化が下手なので、この辺りは来年以降も引き続き対応して行きたいところ。
お出かけ(2025)
今年は妻も個人事業主になったためだいぶ自由にできています。子どもも大きくなったので旅行もしやすくなってきました。また、今年は初の海外にも挑戦しました。
動物園、水族館、科学技術館(年パスでたくさん行った)
鉄道博物館、JR貨物イベント、都電イベント、羽田空港、クロネコミュージアム
世界陸上
ミュージカル x 2、木下大サーカス
盆踊り、御神輿、大学の文化祭、餅つき
社会人サークルの時のチームメイトとBBQ
芋掘り、みかん狩り
地元の公園、浅草の公園、水元公園、新宿御苑、交通公園、錦糸町公園等(遊具、ピクニック、水遊び等)



旅行

昨冬の最初で最後の雪

クルーズ船 / 初海外(といっても韓国滞在3時間くらい)

少し遠出だったので立川に泊まる。立飛グループの凄さを知る。

写真は札幌で鴨を追いかける双子

圧巻。いまだにミュージカルの再現をしているので楽しかったんだと思う。

ゆっくりするのが目的の旅行

双子は終始口をぽかんと。先週くらいから再現し出した。
健康面
月2-3回は身体のメンテに行けている。
体重徐々に増えているので、筋トレ、ランニングを増やしたいところ。
筋トレじゃなくて、ストレッチとか、ピラティスとかの方が良いのではとも言われているので要検討。
脱カフェイン(コーヒー)に成功。コーヒーから緑茶に変えた。緑茶にも少しカフェインは入っているが、コーヒーに比べたら少量なのでOKとする。
歯の治療あり。神経ギリギリのところまで虫歯が侵攻していた。また虫歯になると、神経を取らないと行けない。治療したところはメンテもできないので定期的にレントゲン撮るしかない。
歯軋りがひどいみたいなのでマウスピース作る。
親の健康面
まだ大丈夫。帰省のたびに運動して、社会と接点持って、働いて、趣味は?といっている。70越えた父が警備の仕事、夜勤とかしているから多少は効果あったとは思うが、もう少し活動的であって欲しい。子どもを出しに連れ出すしかないのか。
まとめ(来年に向けて)
プロダクトマネージャとは?、効率化/自動化にも手をつける。
生成AIは技術のキャッチアップだけでなく、自分で使ってものにしていきたい。
健康面は時間を工面してどうにかする。まずは使途不明時間を減らす。
家族、子どもとの時間は十分取れているので継続。
