【2日目】函館旅行
1泊目のホテルは「ホテルエノエ函館」。
朝食推しのホテルみたいで、朝食でセルフ海鮮丼やザンギ、地元のパン屋のパンなどが食べられるようなのでこのホテルを予約しました。結果大正解。
7時半のアラームでダラダラ起きて朝食会場へ。
まずはサラダコーナーへ行き、気休めの野菜たちを。
海鮮コーナーへ行ってみたらマグロブツが空。「あー、もっと早く起きれば良かった」と思い、ザンギや石狩鍋を取って海鮮コーナーへ戻ると、たっぷりのまぐろブツが復活。ありがたく海鮮丼を作り始めます。
イクラもあるのに、すじこなんかもあります。最高。
函館名産のイカもあって、もちろん入れます。ショウガもね。

海鮮丼もさることながら、カレー、ジンギスカン、函館牛乳など美味しいものが盛りだくさんでした。
チェックアウトを済ませ、映画のロケ地巡りに向かいます。
(荷物は午後までホテルで預かってもらいました。ありがとうございます。)
今回の函館旅行は、私が好きな小説家 "佐藤泰志" の小説が題材の「きみの鳥はうたえる」「オーバーフェンス」などの映画のロケ地巡りという側面もあります。
まずは、「オーバーフェンス」のロケ地、函館公園へ。
遊園地と動物園を合わせたような公園で、映画で見た遊具やオオワシを見ることができて満足でした。(入園料無料)


続いては「オーバーフェンス」「きみの鳥はうたえる」で出てくる坂を見に行きます。函館って長い直線の坂があってその先に海が見える印象がありますよね。(知らんけど)

情緒があってとても良いです。
気温が20度近くあり、結構歩いたのでちゃんと暑いです。


現在は閉業
昼ごはんは「ラッキーピエロ ベイエリア本店」へ。
念願のラッピ!
13時過ぎに行きましたが人が並んでいて、並びはじめから着席まで30分以上かかりました。
着席前に注文するスタイルなので、着席して間もなく商品が到着。
注文したのは王道の「チャイニーズチキンバーガー」と「オリジナルラキポテ」「バドワイザー」です。

バーガーはゴマがのっているふかふかのバンズに、甘辛いソースがかかった唐揚げ2つと容赦ない量のレタスが挟んであります。
軽い口あたりなのでもうペロリ。気づいたら目の前からなくなっていました。
マグカップにポテトとデミグラスソース、チーズは入ったラキポテは結構ボリュームがありました。
ビールで流し込み、大満足。
ホテルに預けていた荷物を回収して、残り3泊するAirbnbの宿へ。
その時フラッと寄った、エノエ近くにある「晴耕雨読」という古本&古着屋さんがとっても良かった。
置いている本や服のセンスが自分に刺さります。

宿に荷物を置き、飲みへ繰り出します。
1件目は「丸善瀧澤酒店」。酒屋さんの中で角打ちができます

スーパードライや一番搾りなどの大瓶の中から、もちろんサッポロクラシックをチョイス。

豊富な食べ物メニューから見たことない名前の「生みがき」というものを注文。
生みがきはニシンを完全に乾燥させず、水分を残した「生干し」にした状態のものを言うらしい。

大瓶2本をサクッと飲み干して、次の店へ。
お次はジンギスカンを食べたい。旅行前からプランをある程度決めていたけど、ジンギスカンの店だけ決めることができなかった。
エノエの近くに良さげなお店「いい田屋」があったので、電話予約を試みる。
が、なかなか出てもらえなかったので、30分歩いてそちらへ向かう。
店に到着したら満席。その辺で時間をつぶして、30分後に再度トライ。空いてた~
二種盛り(生ラムと丸ラム)とラムタン、サッポロクラシックを注文。

肉の焼き方を丁寧に教えてくれたの助かります。
肉はやわらかく、獣感もしっかり味わえてたまりません。
ラムの脂でカリカリになった野菜も食べつつ、キンキンのビールを流し込む。
ありがとうございます!
お店の人がなんというかゆる~い優しい~人たちで、居心地が良かったです。
2日目はこの辺で...
【今日印象に残った曲】
