「39歳無職のパパは今日も息子とたわむれる」回
39歳無職(自分で言っててヤバさを感じる。。。笑)。
僕には3歳になる息子がいます。
今回は、息子のことについて書いてみます。
息子のあだ名は「ぶんちゃん」。
ぶんちゃんは、大のトーマス好き。
寝ても覚めても「トーマス!」、「トーマス!」。
(あとは「ユーチューブ!」笑)
ついこの前まではトミカが一番だったけど、今はトーマスに夢中。
家の中には、プラレールのおもちゃがたくさん。
「パパ、線路作って!」
パパはプラレールの線路をつくる係。
線路の上でトーマスのプラレールを走らせてみたり、競争させてみたり、
激突させてみたり。
「シュッシュー!」
「行けー!ジェームスー!」
「ガシャーン!」
隣の家の人がびっくりするんじゃないかとハラハラするくらいおっきな声で叫びます。
好きすぎて、寝るときは枕元に大量のトーマスのプラレールが並んでます。
ぶんちゃんは、食べるのも大好き。
最近のマイブームは納豆。
1日3パック食べる日も。
たくさん食べて大満足。
パパは納豆苦手なのですが、それを知った息子は最近、
「パパは納豆好きでしょ〜?」とニヤニヤしながら、パパに納豆を食べさせようとしてきます。
どこでその意地悪のやり方覚えてきたの?
フライドポテトとか唐揚げとか揚げ物も大好き。
ポテトがまだうまく言えないから「ぽぺと〜!」って言ってます。
食べすぎると体に悪いから、たまににしようね。
ぶんちゃんは、とっても泣き虫。
ママが朝お仕事でお出かけするとき、毎日泣いています。
「ママ〜、いかないでよ〜😢」
あと、パパから怒られて泣いてます。
「お片付けしなさい!」
「ご飯食べなさい!」
「早くおねんねしなさい!」
「おてて洗いなさい!」
怒られネタは尽きません。。。
トーマスがうまく線路を走らないとき。
YouTubeで観たい動画が見つからないとき。
食べたかったお菓子がなくなってたとき(ごめんね、パパが犯人です)。
思い通りにいかなくて、たくさん、たくさん泣いています。
少し泣くとケロッとして、また遊びだします。
一番のおともだちは、パンダのぬいぐるみ。
名前はちゃま。
(パンダがうまく言えなかったとき、ちゃま〜って呼んでてそのまま定着)
お出かけもいっしょ、ごはんもいっしょ、寝るときもいっしょ。
たまに怒ると、ポイって投げられてる。
(そして、「投げたらダメだよ!」ってパパとママに怒られてる。。。)
たまにちゃまがいないと寂しそう。
「ちゃまはどこ〜?😢」
いつもぶんちゃんといっしょだから、
ちゃまにはいろんなものがついてます。
遊びに行った公園の土や、ごはんのケチャップ、ぶんちゃんの涙。
お家に来たときから比べると、なんか色が違う。。。?
ずっとぶんちゃんといっしょだからなかなか機会がないけど、今度こっそり洗ってあげるね。
そんなぶんちゃんも4月から幼稚園。
新しい環境にまだ慣れなくて、毎日「行きたくない〜」って言ってます。
ぶんちゃん「行きたくない〜。だって怖い。」
え?怖いの?
パパ「おばけ出るの?」
ぶんちゃん「おばけ出ない」
おばけは出ないのか(ホッ😌)
パパ「何が怖い?」
ぶんちゃん「うーん、何だっけ〜。。。」
パパ「。。。」(n回目)
パパも朝は毎日バタバタ。
いつも息子を幼稚園に連れて行くことに気を取られて、
忘れ物しまくってます。
「あっ、上履き持ってくるの忘れた!」
「水筒持ってくるの忘れた!」
「遠足の参加の回答しとかなきゃ!」
ぶんちゃん、昨日は幼稚園に行きたくなさすぎてずっと泣いてたので、
さすがにこちらも折れて園にお休みの電話。
(僕も勉強中の身ですが、「たまにならいいか」とオフにしました。こんなときに、家族とそばにいたいと思って仕事辞めたんだし。)
久しぶりに近くの公園に遊びに行きました。
公園では、砂場や滑り台で遊びました。
帰り道、スーパーでおやつのプリンを買いました。
ぶんちゃん「うっしっしっしっし〜😁」
とても嬉しそう(うっしっしっしっし〜。。。?)。
ぶんちゃん「パパ、抱っこ〜」
疲れたのかな?
帰る途中、パパに抱っこされたまま寝てしまいました。
起きたら、お昼ごはんとプリンを食べてとても満足そう。
こんな感じで、パパは毎日ぶんちゃんと遊んでいます。
そして、こんなぶんちゃんのことが、パパは大好き。
超らぶです。
ずっとパパと遊んでくれるかな。
それはちょっと難しいかな。
たくさん食べて、たくさん寝て、
大きくなったらやりたいことが見つかって、一生懸命がんばって、
ぶんちゃんがニコニコ楽しく毎日過ごせたらいいな。
毎日、すくすく育っていくのが少しだけ寂しいけれど、とても誇らしい。
しばらく隣で見させてね。
楽しかったことや発見したこと、たくさん教えてね。
以上、今日は取り留めのないお話でした。
長文読んでいただき、ありがとうございました。
今日のBGM:ジャスティン・ビーバー 「EVERYTHING HALLELUJAH」
