感覚派だらけのフィードバックが凄すぎた〜幻実LABO始動!〜
ちょっと予想以上にすごくて楽しんでおります👀
募集していた幻実LABO、初期メンバー8名の方々が集まってくださって始動しました🎉
幻実LABOは感受性豊かな感覚派の私たちが、ゴリゴリでガムシャラに苦手なロジックを振り翳して頑張るやり方から、もともと持っている感性を活かした自然体なやり方で、自分の思い描く幻を現実にしていくことを探求しているラボです🧪
取り組みのなかで、週例的な対話の時間があるのですが(幻実朝活or夜活と呼んでいる)、皆さんのフィードバックが秀逸すぎて、感動しているのでシェアしたくて筆をとった次第です😆
幻実LABOでは、感覚派の感覚をいかんなく発揮して、顕在意識だけでなく無意識の領域からヒントをもらうための手段の一つとして、絵を活用しています。
週例の中では先週起こったことを受けて、それぞれが今週の叶えたいイメージを絵を活用して語り、それに対して聞いていたメンバーがそれぞれフィードバックをしていきます。

そのフィードバックが感覚派ならではで、メタファー(比喩)を活用したり、ストーリーを作ったり、話の中の一見つながらない事柄のつながりを見出したり、その人が大切にしているエッセンスを詩的に伝えたりと、感覚派のなかでも得意な感覚的なやり方で伝えていくのです。
(ちなみに、私はメタファーを使いがち)
そして受け手も感覚派なもんだから、そのフィードバックをまるっと感覚で受け取って、さらに自分のイメージの解像度が上がり、今週が楽しみになっちゃう。
そして、イメージの広がりも楽しいし、感覚をそのまま出してそれが受け止められて、さらに喜ばれる。その循環の中にいると私自身とっても癒されます。
なぜかって、普段、論理が尊重されるビジネスシーンにおいて、感覚派は思っていることをそのまま出すと「言っていることが意味わからない!」と言われがちで肩身の狭い思いをしていることが多いから。
(私も研究職だったこともあるのに何度そのセリフを言われたことか💦)
論理はもちろん大切ですが、今や論理が得意なAIがこれだけ普及しているのでそちらの領域はある程度おまかせできちゃうようになってきてますし、
新しいものを生み出したり、人間も動物なので人生楽しく生きていくときに感覚の力ってリソースになると思うんですよね。
なので、感覚派の中に眠るそんな素敵なリソースを解放できる場ができてとても嬉しいのと、ここからどんな化学反応が起こるのか楽しみな現在です🌡️
感覚派の方は、自分の感覚のリソースを解放できるようなツール(さっきの例で行くと絵のような)であったり、どこかしらフィットする場に身を置くことが、自分の中の宝箱みたいな感覚を活かしていくうえで大切だなと思いました。
そして、メンバーのぺくちゃんが早速noteで紹介してくれました!ぺくちゃん、ありがとうございます!ぺくちゃんのnoteも素敵なのでぜひ!
8月は、暑くて何かを放出したい気分になっているので、noteでLABOのことや、感覚派の方が使えそうなことを発信していこうと思います!
ちなみにLABOの扉は今閉じているのですが、直感がノックしてきたら扉を開けようと思います🚪ではまた。
