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圧倒的ゆるキャラが結果を出すためには?〜実践から見えた7つのポイント〜

こんにちは。ぶんちゃんです。
私は今、感覚派のメンバーを集めて、やりたいと思っているけれど幻のままになっていることを自然体で実現するための「幻実LABO」というラボをやっています。

何を隠そう、私自身が感覚派で、ゆるキャラ。
やりたいことはあるけれど、ゴリゴリやりたくないし、コツコツに苦手意識がある。自然体のままでもやりたいことを実現したい。そんな私が自分が欲しかったラボを作ったのです。

友達が住んでいる長野県青木村のあおきのこちゃんと私

このラボでは今、3ヶ月ごとにテーマを決めて探求をする形式を採用していて。(ラボなので形式も実験的に変わります)

10月〜12月までの私のテーマは、
「圧倒的ゆるキャラが結果を出すためには?」
というものでした。

圧倒的ゆるキャラって何?かというと、正直言うと、「圧倒的」と「ゆる」っていう言葉のギャップがなんかいいなと思ったからいれたかっただけです。

が、なんだかんだ真面目なので定義してみると、「ゆるキャラ」を諦めたくない。ゆるくない表現だけど、ゆるキャラにコミットしている人のことかと。つまり、私のような人です。

結果というのは、自分が欲しい状態に持っていくこと。

ちなみに今回の私の欲しい状態は12月末時点で、次のタームの新研究員も含めて20人の研究員が共にいてくれるという状態だったのですが、結果お陰様で12月末時点では19人の研究員の方が一緒にいてくれているので結構いい感じ。
何より、そんな感覚派の仲間たちが、共に探求を楽しんでくれている状態が嬉しいです☺️

そして、「圧倒的ゆるキャラが結果を出すためには?」というテーマに対して、私や一緒に自然体で自分のテーマを探求している仲間たちを見ていて、これポイントだなと思ったことを今日は書き連ねていきます。

書いてみたら結構たくさん出てきたので、今日はざっと概要を書いて、じわじわまた切り出して書いてみたいと思ってます。

1、ゆるキャラを諦めない
心は厨二病ですが昭和生まれの私。
「やっぱり努力と根性とかないと色々うまくいかないんじゃないか」
という考えが頭をよぎります。
でも、「ゆるキャラだって世の中でよくみたらたくさん活躍してるじゃないか。」
ゆるキャラ前提で話しているので、その前提が崩れると元も子もない、でもでダメなんじゃないかって意外と心揺れちゃう。

だからこそ、「ゆるキャラのままで行こう!」と決めるのはとても大事だったように思います。

2、ゆるいままで結果が出る領域は、すでに自然にやっていること
これは、キャリア支援の仕事10年近くやってても、ラボの研究員のみんなを見てても本当に思うこと。

頑張らないとできない領域ではなく、
「気づいたらやっていること」「自然に続いていること」に力を注ぐ。

でも自然にやりすぎているから、人にそれがどの領域なのか言語化するのを手伝ってもらう。

そして、その道に注力するために辞めるものはちゃんと辞める。
そんな取捨選択はとても大事だと思います。

3、社会に適合するために身につけてきた“呪い”を自覚し、自ら解く
1で挙げましたがゆるキャラのままでいようと決めても、
やっぱりこれまでの教育や仕事の中で身につけた
「世の中的に良さそうな頑張り方」
「成功している自分像」が、
今も「ゆるキャラはダメ」と自分を責めてくるんですよ。

まずは、それが自分自身ではなく“呪い”だと気づくこと。
そして、それを解くとこれまで知らず知らずにブレーキを踏むのに使っていた力が解放されて、結果を出すために使えるようになっていきます。

4、ゆるキャラを保つためには、身体をゆるませる
私、元々気功やっててこの期間中、太極拳を始めたんですが、
気功も太極拳も「放鬆(ファンソン)」という身体をゆるませている状態にいると真の力が出ると言われているんです。

ゆるキャラが本領を発揮するには、活動のベースになってくる身体を緩ませるってすごく大事だと思っていて。
で、そのゆるさって、いきなりできないからルーティンが必要なんですよ〜。奥が深い。
私の場合は、気功・太極拳・瞑想をやっているんですが、
三日坊主&運動苦手な私でも楽しいし好きだから続けられてるんです。奇跡。
だから、そういった好きなルーティーンをやってはやめやってはやめの中で見つけるの大事かと。

5、ゆるキャラ仲間の力を借りて、共に夢を見る
一人でやっていると、
「やっぱりダメかも」と不安になりやすい。

そんなとき、同じく感覚の合う仲間に話を聴いてもらうと、
「できるよ」「めっちゃいい」「もう見えてる」と言われて、
不思議と本当にできる気がしてくる。
あと宣言しちゃったし、みんなと喜び合いたいからいい意味での強制力になる。

一人で頑張るより、みんなで夢を見る方がパワフルだなって本当に実感してます。

6、自分の頭で考えた計画には限界がある。偶然の力を借りる。
仲間の何気ない一言、
ふと読んだ本、
偶然の出会い、
気になった夢。

幻実LABOでも研究員のみなさんこういったこと毎週振り返って、それを材料にして自分の探求を前に進めていて。

魔女の宅急便じゃないですが「目に映るすべてのものはメッセージ」くらいの感覚で、インスピレーションを材料にしながら進んでいく。

そうすると、頭では考え付かなかったような素敵な方法で、自分も想像しきれてなかったような素敵な状態に流れ着く。

そんな偶然の力を借りて柔軟に進めるのが、ゆるキャラのゆるさを活かした進み方のようです。これも自分だけじゃなくて、仲間の状態を見てて実感しています。

7、目標のイメージを変える
ゆるキャラって、というか私は長年「目標」に対して苦手意識がありました。
多分それって、学校とか会社とか、外圧に迫られて決めさせられるものっていう無意識の思い込みができちゃってたからだと思います。

でもやっぱり目標持つってパワフルだなと思っていて。

目標のイメージを「自分を追い込むためのもの」ではなく、
「自分が得たい状態を明確にするためのイメージ図やオーダー表」みたいな印象に変わってから、気持ちよく前に進めるようになってきたように思います。

と言う感じで、ざっと書き出してみました!
まだまだゆるキャラ研究は続きます…。よかったらまた見てくださいね!

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