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エヴァンゲリオンテレビ版26話(ABEMAで一挙無料放送)を一気見した!

GW期間中に、ABEMAでテレビ版のエヴァンゲリオン26話を無料放送すると知って一気見した。テレビ版を全部通して観たのはたぶん初めてで、良い機会だったなぁ。まだしばらく観れるはずなので、気になる方はABEMAへ。

というわけで、テレビ版のエヴァンゲリオンの感想を。

最初は、いつもの感じの感想を書くつもりだったんだけど、そのためにメモを色々取ってたら、「このメモをそのまま書いたらいいかも」と思い始めてきたので、そういう構成にしてみた。あんまりセリフとかそのまま抜き出すだけみたいなのはよくない気もするけど、エヴァンゲリオンならいいかな、とかなんとなく思ったり。そんな構成にするつもりなかったので、最初の方はあんまりメモを取らなかったのだけど、後半はむしろメモ取りまくったんで記述がクソ多い。相変わらず、過剰である。

いやしかしホント、テレビ版観れて良かったなぁ。

「第壱話 使徒、襲来」
(メモを取らなかった)

「第弐話 見知らぬ、天井」
●初号機暴走

「第参話 鳴らない、電話」
●碇シンジ、エヴァパイロットであるが故にクラスの人気者に
●ケンスケとトウジをエントリープラグに載せる

・「エヴァパイロットだから人気になる」なんてシーンがあったんだなぁ

「第四話 雨、逃げ出した後」
●碇シンジ、家出。ケンスケとキャンプ
●あんたみたいな気持ちで乗られるのは迷惑よ
●殴られなきゃいけないのは僕の方だ。ずるくて弱くて~
●ただいま

「第伍話 レイ、心のむこうに」
●マルドゥック報告書によって選ばれたチルドレン
●使徒は粒子と波両方ある光のようなもので構成されている
●99.89%人間と同じ
●不味いカレー
●綾波レイの更新カード→パンツまみれの中綾波レイに覆いかぶさる→どいてくれる?
●信じられないの、お父さんの仕事が→ビンタ

・使徒って、量子論的な存在だったのか

「第六話 決戦、第3新東京市」
●ドリルでNERV本部の直上から掘り進める使徒
●ヤシマ作戦
●じゃあ寝てたら
●あなたは死なないわ、私が守るもの
●絆だから
●他に何もないもの。さよなら
●他には何もないなんて言うなよ。別れ際にさよならなんて寂しいこと言うなよ
●何泣いてるの?
●笑えばいいと思うよ

・綾波レイの良いセリフが満載の回

「第七話 人の造りしもの」
●使徒が南極で発見された→セカンドインパクト→サードインパクトを防ぐのが目的
●1日旧東京市での会議→NERVからの出席者は2人だけ
●民間企業製作のロボット→JAテスト→暴走

「第八話 アスカ、来日」
●戦艦で弐号機の輸送→アスカ登場
●いけ好かない艦長
●水中戦闘
●アンモナイトみたいな奴=最初の人間=アダム

「第九話 瞬間、心、重ねて」
●学校でアスカ人気(盗撮される)
●アスカとシンジの喧嘩→一緒に暮らしてもらう→シンクロでの作戦

・アスカと一緒に暮らすの、ちゃんと必然性があったんだなぁ

「第拾話 マグマダイバー」
●アスカは修学旅行に行けない代わりにカジさんと買い物に行きたい
●マグマの中での闘い

「第拾壱話 静止した闇の中で」
●NERV本部の電力が落ちる。予備電力も繋がらない
●匍匐前進のエヴァ、クソダサい

・匍匐前進で進むとか、煙突みたいなところをよじ登るとか、ロボットアニメ的じゃないダサさもエヴァンゲリオンっぽくていいよなぁ

「第拾弐話 奇跡の価値は」
●ミサトさん昇進→お祝い
●宇宙から落下してくる使徒を直接受け止める
●シンジが父に褒められた→褒められたいからエヴァに乗っている

・この時碇ゲンドウがシンジを褒めたのは、特別な理由があったんか? それとも気まぐれ? 他の戦闘と比べて、今回の戦闘が特別良かったってわけではなさそうだったけど

「第拾参話 使徒、侵入」
●マギシステムは元々リツコの母親が作った
●シミだと思って気にしていなかったものが使徒だった→マギ乗っ取られる

「第拾四話 ゼーレ、魂の座」
●トウジやヒカリの作文・手記などでこれまでの話を振り返る
●たくさんの綾波レイ
●互換試験とダミーシステム
●0号機の暴走
●ロンギヌスの槍の作業はレイが行っている

「第拾伍話 嘘と沈黙」
●あの男にはもう少し働いてもらおう
●マルドゥック機関はパイロットの選定を行っている
●カジさんはNERVを内偵している
●アスカはヒカリから頼まれたデートへ
●ミサトさんとリツコさんは友人の結婚式へ
●内務省直轄
●司令やリっちゃんは君に隠し事をしている
●セカンドインパクトはすべての始まり(アダムは第一使徒)

・この辺から結構難しくなるよねぇ

「第拾六話 死に至る病、そして」
●碇シンジが試験でトップに
●パターンオレンジ→自信満々の碇シンジ→影に吸い込まれる
●独断専行。帰ったら叱るわ
●ディラックの海。虚数空間
●パイロットの生死は問いません→そこまで初号機にこだわる理由は?
●私を信じて
●今回の作戦はすべて私が指揮を取ります
●内罰的。生きていくのに辛いことが多い
●嫌なことに目を瞑り、逃げ出した
●イヤだ、聞きたくない
●楽しいことを見つけてそればっかりやってて何が悪いんだよ
●自分の妻を殺した疑い
●N2爆弾をありったけぶち込む→その前に自力で出てくる
●使徒をすべて倒したら、エヴァをどうするつもり?
●私、こんなのに乗ってるの?
●叱るんじゃなかったの?
●ミサトは何か勘づいているのかも
●レイやシンジ君がエヴァの秘密を知ったら許してもらえないでしょうね

・「自信満々の碇シンジ」は珍しい
・「楽しいことを見つけてそればっかりやってて何が悪いんだよ」ってホントそうよなぁ

「第拾七話 四人目の適格者」
●碇シンジの尋問を拒否
●先の事件は、使徒が我々にコンタクトしようとしたのではないか?
●使徒は知恵をつけはじめているな
●トウジは週2で見舞いに(あの怪我は難しい)
●第2支部消滅。4号機消滅。半径89kmの範囲にある、数千人の人間を含むすべてがなくなった
●3号機を引き取る(あんな事件があった後じゃ、みんな臆病になるのも仕方ないわ)
●フォースチルドレンを選ばない
●昨日4人目が見つかった
●みんなが生き残るためにはそういう子どもたちが必要なのよ
●マルドゥック機関は存在しない
●スイカ
●辛いことを知っている人間の方が人に優しく出来る。それは弱さじゃない

・「辛いことを知っている人間の方が人に優しく出来る。それは弱さじゃない」みたいなセリフが随所に出てくるのが良い

「第拾八話 命の選択を」
●ケンスケ「僕をパイロットにして」
●松代で3号機の実験
●3号機は使徒と識別
●エヴァじゃないか
●ダミープラグに変えろ

・新劇場版での、この「エヴァじゃないか」のシーン、乗ってたのアスカだったよなぁ。そうか、元々は違ったんだなぁ。

「第拾九話 男の戰い」
●碇シンジ、初号機内で立て籠もる
●これ以上僕を怒らせないで
●すまんかった、弁当食えなくて
●碇シンジ、厳重な手錠で拘束
●もうエヴァには乗りません。ここにもいたくありません
●第4次候補は全員、あなたのクラスメートだったの。すべて仕組まれていたのよ
●あなたに自分の夢を重ねてた。NERVはあなたに未来を託すしかなかったの
●僕はもうエヴァには乗りません
●私を拒絶するつもりか、レイ
●私が死んでも、代わりはいるもの
●初号機、レイを受け付けない
●使徒がこの地下にいるアダムと接触すれば、人はすべて死ぬ(サードインパクト)
●君には君にしか出来ない、君になら出来ることがあるはずだ。後悔のないように
●初号機に乗せて下さい→何故ここにいる→僕は、エヴァ初号機パイロット、碇シンジです
●活動限界→シンクロ率400%を超える
●やはり目覚めたか、彼女が
●あれは装甲じゃない。拘束具よ。本来の力を抑えるための
●初号機の覚醒と解放
●始まったな。すべてはここからだ

・「フォースチルドレン候補が、碇シンジのクラスメートだった」ってのはビックリ。

「第弐拾話 心のかたち 人のかたち」
●S2機関を自ら取り込んでいる
●使えるかどうか分からないのは初号機ね
●S2機関は完全に停止しています→にも拘らずこの初号機は3度も動いたわ
●クライン空間に囚われているわ→つまり、失敗よ
●人ひとり助けられなくて、何が科学よ
●男だったらシンジ、女だったらレイと名付ける
●ミサトさんとカジさん、裸
●NERV、そして碇司令の本当の目的は何?

・「S2機関って何?」と思ってネットで調べたけど、こんな情報どこに出てくるんだ? って思う

「第弐拾壱話 ネルフ、誕生」
●副司令が拉致された→首謀者はカジさん
●新たな神を造るつもりはない
●面白いレポートを書く学生がいるんだ。碇ユイ
●六分儀ゲンドウ
●冬月を身元引受人に→第一印象は嫌な男だった
●とても優しい人なんです。みんな知らないだけで
●面白い男であることは間違いない。好きにはなれんがな
●2年近くも口を開いていません
●キール(ゼーレのトップ)
●なぜ巨人の存在を隠す?
●運良く事件前日に引き揚げたと?
●あれを起こした人間を許すつもりはない
●我々ではない誰かが残した空間だ
●アダムより人の造りしものがエヴァ
●冬月、俺と一緒に人類の新たな歴史を作らないか?
●色んな人の過去の断片を一気に描き出す
●新たな計画→人類補完計画
●この子、誰かに……ユイさん?
●道に迷ったの
●大きなお世話よ、バァさん
●所長がそう言っているのよ
●君に多大な迷惑をかけた後だと思う。すまない

・「六分儀ゲンドウ」って名前だったんだ。妻側の苗字に変えた理由ってあったんかな?
・冬月コウゾウって、最初は割と碇ゲンドウと敵対する感じだったんだなぁ。どこでガラッと変わったんだろう?
・「人類補完計画」ってフレーズはこの回で初めて出てきた、かな?
・「チビ綾波」の存在感、メッチャいいな

「第弐拾弐話 せめて、人間らしく」
●アスカの過去がかなり描かれる
●アスカのシンクロ率が下がってる
●シンジ、アスカ、ミサトさん、3人揃ってるのに黙って飯
●アスア、ドイツのママから国際電話
●アスカのシンクロ率、深層意識に問題がある
●アスカのプライドがガタガタ
●女だからって何でこんな目に。子どもなんて、絶対要らないのに
●エレベーターでアスカとレイが遭遇
●心を開かなければエヴァは動かないわ
●エヴァには心がある
●あんたから話しかけてくるなんて、明日は雪かもね
●私は人形じゃない
●碇司令が死ねって言ったら死ぬんでしょ→そうよ
●みんな、みんな大嫌い
●宇宙空間に使徒→アスカにとってのラストチャンス
●初号機は凍結(碇司令の絶対命令)(アスカのためには解除しない)
●精神汚染→まさか使徒に人の心が理解できるの?
●時計の針は元には戻らない。しかし自らの手で前に進めることは出来る
●ロンギヌスの槍を勝手に使うのは面倒だぞ
●ロンギヌスの槍の回収は不可能に近い
●よりにもよってあんな女に助けられるなんて。そんなことなら死んだ方がマシだったわよ

・ここで綾波レイが「ポカポカする」って言うのかと思ってたけど、言わないのか。あれは新劇場版だけなんだなぁ
・「女だからって何でこんな目に。子どもなんて、絶対要らないのに」ってシーン、必然性があったりするんかな?
・結局「ロンギヌスの槍」が何の説明もなく出てくるし、ホントこういうところ凄いなと思う

「第弐拾参話 涙」
●カジさんの留守電を聞く
●アスカ、委員長の家に泊まる
●エヴァで勝てなかった私に価値なんてない
●みんな嫌い。でも一番嫌いなのは私
●私は出たって足手まといじゃないの?
●弐号機、シンクロ率2桁を切ってる
●私と1つにならない?
●私の心をあなたにも分けてあげる
●いえ、違うわ。さびしいんだわ
●これが涙。泣いてるのは私
●初号機の凍結解除→何よ、私の時には出さなかったくせに
●碇君と一緒になりたい
●レイ、死ぬ気?
●このことは極秘とします
●ついに第16使徒まで倒した。死海文書が示すのはあと1つ。約束の時まであと少しだ
●出ないんだ、涙が。悲しいと思ってるのに、出ないんだ。
●寂しかったのは私の方ね
●そう、あなたを助けたの→覚えてないの?→いや、知らないの。たぶん私、3人めだと思うから
●メガネを壊そうとする→私、泣いてるの? 何故泣いてるの?
●リツコさん裸→零号機パイロットの尋問を拒否する代わりに君を差し出したのだ
●ミサトさんがリツコさんに銃を突きつける
●ここに秘密を見せてもらうわよ
●まるで綾波の部屋だ→そうよ
●エヴァ、最初の失敗作よ
●あなたのお母さんが消えたところでもあるわ
●これがダミープラグの素だというの?
●真実を見せてあげるわ
●ダミーシステムのコアとなる生産工場
●ここにあるのはダミー、容れ物にすぎないわ
●神さまを自分で復活させようとした、それがアダム。それを人に似せて作ろうとした、それがエヴァ
●私を殺したいならそうして。いえ、そうしてくれると嬉しい

・アスカがこんなにメンタルやられてる回があったのね
・「何よ、私の時には出さなかったくせに」はホント切ないセリフ
・「このことは極秘とします」って何だったんだ?
・リツコさんが差し出されたのは分からなくはないけど、何故裸?

「第弐拾四話 最後のシ者」
●世界一のパイロットに選ばれたの! 秘密だけどママだけには教えるわ! パパがいなくても大丈夫! だから私を見て! ママ、ママ!→絶望
●シンクロ率ゼロ→私がいる理由はない。私が生きていく理由もない
●ロストした挙句、7日後に発見?
●今日、アスカの代わりのフィフスチルドレンが到着。出来すぎてるわね
●何故ダミーシステムを破壊した? →あなたに抱かれても嬉しくないから
●最初から希望も何もなかったくせに
●どこにいるんだアスカ? でも、会ってどうするんだ? 綾波の話でもするのか?
●渚カヲル登場
●歌はリリンが生み出した文化の極みだね
●君と同じ、仕組まれた子どもだよ
●生年月日はセカンドインパクトと同じです
●(弐号機とのシンクロ)システム上はあり得ません
●君は僕と同じだね
●僕を待っててくれたのかい? →そんなつもりじゃ
●他人を知らなければ傷つけることも傷つけられることもない。でも、さびしさを消すことも出来ない
●NERV。我らのシナリオを実行するための機関
●碇、ゼーレへの背任、その責任を取ってもらうぞ
●願いを妨げるロンギヌスの槍ももうない
●ここに来る前は先生のところにいたんだ。穏やかで何もすることがなかった
●人間が嫌いなのかい? →いや、どうでもよかったんだと思う
●僕は君に会うために生まれてきたのかもしれないね
●エヴァとのシンクロ率を自在に設定できるなんて
●フィフスの正体は恐らく、最後の使徒
●エヴァ弐号機起動→無人です!
●セントラルドグマにATフィールドの発生を確認。パターン青、使徒です!
●ゼーレが直接送り込んでくるとはな
●初号機による遂行を願うぞ
●いかなる方法をもってしても、目標のセントラルドグマへの侵入を防げ
●嘘だ嘘だ嘘だ! カヲル君が使徒だったなんて!
●遅いな、シンジ君
●裏切ったな。僕の気持ちを裏切ったな!
●待っていたよ、シンジ君
●エヴァはアダムより生まれし人間にとって忌むべき存在だ。それをもってしても生き延びようとするリリンは謎だ
●僕はエヴァと同じく、アダムから生まれた存在だ
●ATフィールド、リリンはそう呼んでいるよね→誰もが持っている心の壁だ
●いいんですよ、あなたと一緒なら
●ヘヴンズドアが開いていきます
●まさか、新たな使徒? →消失しました
●アダム。我らの母たる存在→違う、これはリリス? そうか、そういうことかリリン
●生と死は等価値なんだ、僕にとってはね
●カヲル君が何を言ってるのか分からないよ→遺言だよ
●そして君は死すべき存在ではない。君たちには、未来が必要だ
●ありがとう。君に会えて嬉しかったよ
●カヲル君が好きだって言ってくれた。初めて好きって言われたんだ
●カヲル君が生き残るべきだったんだ→違うわ。生きるべきは、生きる意志を持っている者だけよ

・渚カヲルって、24話で初登場なのか
・「願いを妨げるロンギヌスの槍ももうない」ってどういうこと?
・しかしやっぱりもうこの辺りは全然理解できません
・ロボットアニメ的な意味では、ここまでがまともなストーリーだったかな。25話26話はマジで、もはやロボットアニメじゃない

「第弐拾伍話 終わる世界」
●何故殺した? →彼は使徒だったんだ? →同じ人間なのに?
●お願いだから誰か助けてよ
●何が怖いのか? →人に嫌われること。そうだ、父さんに嫌われることだ
●結局僕はこれに乗るしかないのか。好きな人を殺してまで
●母さん何か言ってよ、何か答えてよ
●何故エヴァに乗るのか? →みんなが乗れって言うから→そう、それにみんなが褒めてくれるから→あんたバカァ! 結局自分のためじゃないの。要するに、さびしいのよ、シンジは→それはあなたも同じでしょ
●エヴァに乗れないパイロットなんて、誰もいらないのよ
●独りになるのが怖いのでは?
●他人と一緒に自分もいなくなるから怖いのでは?
●私は誰? あなたは誰? 私は私
●それが絆?
●自分がいなくなるのが怖いから。みんなの中から消えるのが怖いのよ→いえ、嬉しいわ。私は死にたかった。私がほしいのは絶望。私は無へと還りたい
●あの人に捨てられたの私。その日を願っていたはずなのに、今日は怖い
●そして人類の補完が始まる。すべてを虚無へと還す補完が始まった→違う、すべてを始まりへと戻すだけだ
●人には誰にでも心に空白がある。その空白を埋めようとしてもがいている
●だけど、あなたもそれを望んでいたのよ
●良い子にならなきゃいけないの。でもママのようにはなりたくない
●キレイな自分のフリを続けているの疲れたわ。私は汚れたいの
●あの人はありのままの私を受け入れてくれたわ
●恋の始まりに理由はないが、終わりには理由があるってことだな
●私を汚して
●認められているのは、認められたいともがく自分で、本当の私ではないの
●私は幸せなの? 幸せって何? こんなの本当の自分じゃない→そう思い込んでるだけじゃないの
●独りで寝るのは不安なんですか? だから誰でもいいんですね?
●私は独りで生きてくの。私はもう泣かないの。でもまた泣いてる。何故泣いてるの?
●ママを止めないで!
●誰も私のことを守ってくれなの。一緒にいてくれないの。だから独りで生きるの。でも嫌なの、辛いの、独りは嫌!
●あなたが望んだ結果なのよ。そう、破滅を、誰も救われない世界を
●これは君が望んだことだ。破滅を、無への回帰を。あなたが望んだのよ
●違うわ。あなたが決めている世界なのよ。それが現実

・これ、リアルタイムでアニメ観てた人、マジでビビっただろうなぁ。「何話かすっ飛ばしたか?」とか感じても不思議じゃない。24話からのぶっ飛びっぷりが凄まじい
・色んな人の話が出てくるけど、でもこれたぶん「碇シンジの中にいるミサトさん、アスカ、綾波レイ」なんよね。その辺りもややこしい
・「認められているのは、認められたいともがく自分で、本当の私ではないの」ってのはホントそう。僕はそういうのからは抜け出したつもり

「最終話 世界の中心でアイを叫んだけもの」
●すべてを語るにはあまりにも時間が足りない。なので碇シンジについて語る
●どうでもいいと思うことで逃げてるんでしょ? 失敗するのが怖いんでしょ?
●だから今1つになろうとしている。補おうとしている。それが補完
●1つになりたいのね
●心も身体も弱いもので出来てる。だから補わないといけない
●どうして逃げてはいけないの? →逃げたら辛いから→辛いことから逃げているのに?
●本当に嫌だったら逃げてもいい→でも嫌なんだ、もう逃げるのは。逃げちゃ駄目だ
●僕を捨てないで。お願いだから、僕を捨てないで
●自分が傷つくのが怖いんでしょ
●そう思い込んでるだけでは?
●アニメじゃなくて、色んな街の写真が切り替わる
●エヴァに乗ることは、僕が僕でいること。エヴァに乗る前の僕には何もなかった。エヴァに乗っているから僕はここにいられる
●でも、褒めてくれるんだ。エヴァに乗ると褒めてくれるんだ
●どちらがホントの気持ちなの?
●何を願うの? 何を求めるの?
●誰も僕を捨てないで大事にしてくれる価値がほしい
●僕って何なんだ?
●だから心の閉塞を願う
●誰も僕のことなんて分かってくれない→あんたバカァ! そんなの当たり前じゃない
●自分が分からないんだ。大事に出来るわけないじゃないか
●自由な世界。でもその代わり何もない
●お前自身をかたどっているのは、お前とお前を取り巻く世界だからな
●他の人の形を知ることで自分の形を知る
●それが幼馴染にいう感謝の言葉?
●エッチ! バカ! ヘンタイ!
●パンをくわえてダッシュする綾波レイ
●平和だねぇ
●やっぱりえぇなぁ、ミサト先生は
●台本の映像
●エヴァのパイロットじゃない僕もあり得るんだ
●自分が分かることで優しくすることが出来る
●そうか、僕は僕でしかない
●おめでとう!

・これがアニメの最終回ってのはホント衝撃的だよなぁ。
・綾波レイがパンをくわえて走る世界バージョンも観てみたいねぇ

テレビ版を初めてちゃんと通して観たけど、改めて「新劇場版は物語としてかなりまとまってるんだな」と感じた。テレビ版とは全然違う話になってるし、より意味不明にもなってるけど、ただ物語としてのまとまりという意味ではやっぱり新劇場版の方が圧倒的な感じする。

でも、もちろんテレビ版も面白かった。これでエヴァンゲリオンは一通り履修できたはずだし、実に感慨深い。

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