【映画】「シンシンアンドザマウス」感想・レビュー・解説
いやはや、これはつまらなかったなぁ。岸井ゆきのはメチャクチャ好きなんだけど、その魅力をもってしても、本作は全然おもしろく感じられなかった。
いや、こういう映画が好きという人はいると思う。僕には合わなかったというだけだ。僕は基本的に「物語」にしか興味がなく、で、本作は「ほぼストーリーが存在しない」という作品だったので、完全に僕向きではなかった。
で、あんまり良い風に思えてなかったから、色んな要素が悪く見えるだけかもしれないが、「主人公・ちづみが母親を好きすぎて、その死に尋常ではなく落ち込んでいる」とか、「台湾と日本のハーフの主人公・シンシンの喋る日本語への違和感」なども、僕には微妙に感じられた。
というわけで、まったくダメだったなぁ。
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