【映画】「モディリアーニ!」感想・レビュー・解説
えっ、なんかメチャクチャつまらなかったんだけど。メッチャつまらなかったんだけど。眠かったなぁ。ってか、かなり寝てたなぁ。
まず、これは僕の問題かもしれないが、「芸術家モディリアーニ」についての知識がなさすぎて理解できないことが多かった。ピカソやゴッホみたいな芸術家ではないと思うので、もう少し「モディリアーニってどんな人?」っていう情報は必要じゃない? って思う。結局最後まで、モディリアーニのことはほとんど何も理解出来なかった。
で、彼以外にも2人芸術家が出てくるのだけど、最初彼らが芸術家だと分からなかったし(虫好きの変人と、飲み屋で暴れてた変人ぐらいにしか思わなかった)、分かってからも彼らがどういう関係なのかイマイチよく分からない。っていうか、モディリアーニについてほぼ何も理解出来ていないわけで、そりゃあ他の2人だって分からなんよなと思う。
さて、モディリアーニについての情報がほぼないので、「モディリアーニが今置かれている状況」についてもイマイチ分からない。もちろん、「冒頭の騒動で警察に追われている」ということは分かる。のだが、公式HPによると、本作の舞台となっている3日間は、「キャリアを捨てようとしていた」そうだ。ふむ、そうなのか。それはよく分からなかった(僕がウトウトしていたからだろうか?)
そんなわけで、僕にはモディリアーニは「口八丁でテキトーなことを言っている、ふざけ倒した男」ぐらいにしか見えなかった。だからだろうなぁ、つまらなかったなぁ。
大変つまらなかった。
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