『在り方』を学ぶ面白さを広めたい!
※はじめに。
このnote記事を始めとする在り方スキル育成マガジンは、やり方よりもその奥にある在り方、原理原則、本質を考える力が少しずつ身についていきます。単なる正解を教える書ではありません。あなたなりの考え方や具体的な感覚が見つかるようにこれから書いていきます。固定記事にしておきますので、マガジンをフォローして、読み返したり読み進めたりしてみてください。
今後自他ともにご紹介していきますので、フォローをしてくれたら嬉しいです。
在り方を学ぶ面白さを広めたい!
もしも今、100万円分の情報商材を無料で貰えたとしたら、あなたはどうしますか?
読んでみて自分に合えば即実践してみますか?
それとも、無料だからと後回しにしますか?
これは、ぼくが長年悩んで葛藤してきた集大成です。
やり方を教えてくれる人はたくさんいます。稼ぎ方、マーケティングの方法、ライティング術、AIの仕組みの構築方法など。
でも、在り方を教えてくれる人はなかなかいません。なぜなら、その人でないと掴むことができない感覚であり、考え方だから。
このスキルは、習得すると汎用性が高いです。
例えば、旅行に行き知らない土地を散策してる際、道に迷ったとします。今では、スマホでマップアプリを開けば現在地や方角も分かるため、そもそも迷うことがないかもしれません。
ですが、電波がない場所だとどうなるか。地図がまず使えません。コンパスもないのでどっちに進めばいいのか分かりません。
そこで、在り方のスキルが役に立ちます。
・なぜあそこに家があるのか
・なぜここに標識があるのか
・なぜみんなそっちに進んでいるのか
なぜ?という在り方を知っているだけで、自分が進むべき方向も居場所も戦略も分かるようになります。
そして、原因を究明していけば、「ならこっちに進めば問題ないか」「こっちなら危なくないだろう」と、動くことが出来るようになります。
これが、「在り方」の面白さ。
だから広めていきたい。
なぜ広めようと思ったのか
18年前、「社長になりたい!」と思い立ち地元を捨て飛び出したあの日。
「これから全てが変わる!『やり方』は散々知ったから人生は変わる!」と、本気でそう思っていました。
それまで、友人には「またなんか変な怪しいことしようとしてないだろうな?」とバカにされ、親には、「そんなバカなこと考えてないで真面目に働け!」と説教されてきました。
「周りに敷かれたレールを進む人生なんてつまらん!」と反発し、ビジネスとは、集客法、商売の鉄則、帝王学、マーケティングなど、ありとあらゆる方法ばかりを集め、必死に勉強してきました。
上京してからも、片っ端からセミナーに参加し、交流会や合宿などにも積極的に行き、情報商材だろうがスクールだろうが構わず入りまくっていました。
それでも本当にやりたい「芯」がなかったため、最初は稼げたものもあったけど、どれも続きませんでした。
結局お金は底を尽き、その日暮らしを余儀なくする事になります。まさに、親や友人が言っていた通りになったじゃないかと、自分を卑下することも。ですが、それはやり方ばかりを追い求めていた結果でした。
自分に合うものばかりを探し求め、迷って結局辞めてしまう。仕事も趣味も何もかも。在り方にフォーカスしていなかった。
やり方はいくらでも学べます。これについて勉強したいと思うものがあれば、そのジャンルの専門的な教材やスクールに通えばいい。
でも、在り方は違います。その人自身の感性を磨くことであり、思考を育てること。だから、1人でも多くの方がそのスキルを身につけて、生活や活動に役立てることが出来たらと思い、伝えていくことにしました。
在り方とは何か

単なる精神論ではありません。
物事の表面を見ることではなく、
・本質を見ること。
・「なぜ?」を突き詰めていくこと。
・原理原則を見ること。
基本ばかりを観察して知ることではなく、その奥にある素を探り知っていき応用する能力です。
具体例
今後、こういった具体例を元に、在り方が学べる記事を投稿していく予定です。
【コンビニから学ぶ在り方】
どこにでもあるコンビニ。ぼくは、コンビニこそ最強の人間の深層心理や購買動線が学べる場所だと思っています。
・その場所に建ってる理由
・入口の位置
・ショーウィンドウに貼ってるポスターや販促の意味
・入店してからレジに行くまでの動線
・ショーケースに並んでる商品の配置
・店内の明るさや照明の当て方、色
など。
これは、ぼくがコンビニの店長をやってた経験もあるので、今すぐにでも書きたいテーマのひとつです。
在り方視点で見ると、コンビニはマーケティングの宝庫。
【ブログやサイトから学ぶ在り方】
ブロガーやWebデザイナー、Webライターになりたい方だけが見るわけではありません。
・CTAボタンが右の理由
・なぜファーストビューなのか
・なぜ3カラムじゃなく1カラムなのか
・色はなぜ赤なのか
・なぜプルダウンメニューなのか
・サイトマップの配置
など。
人の目線の動きや行動心理を在り方として観察していくと、結構面白い発見が生まれます。
【文章から学ぶ在り方】
ぼくは、日々何かしら書いてる身なので、書き手として色んなジャンルの執筆スタイルで書いています。
SEOブログ、エッセイ、ノウハウなど、様々なジャンルがある中で、
・文体や文調
・句読点の配置
・語尾や接続詞
・テーマやタイトル
など。
在り方ベースで見ていくと、なぜそうなるのかが紐解きやすくなるので、理解も早まり実践に応用しやすくなります。
【人から学ぶ在り方】
これは、個人的に結構好きなことです。
自分には持っていない価値観や感性をトレースして、「あの人ならどう考えるだろう?」とか、「あの人ならここからどう動くのかな?」など、仮説を立てやすくなります。
・ジョブズならこの判断をするのか
・アイドルのライブ構成、歌割り順の意味
・作者の意図、考察
・裏方の思考
・消費者の思考
などなど。
見える部分だけでなく、見えない部分まで深掘りしていくことで、なぜそうなるのかが見えてきます。
【お金から学ぶ在り方】
世の中には、表に出てこないお金の流れがあります。たまに、「この人はどうやって稼いでるの?」とか、「このシステムはどこからお金がながれてくるの?」みたいな疑問が浮かぶことありませんか。
・様々な業種の意外なマネタイズの仕組み
・あの職種の収入源
・非営利団体が何にお金を使ってるのか
など。
それらを、疑問で終わらせるのではなく、原理原則や本質まで落とし込み、知ることができます。
在り方を知るだけでは意味がない
先程挙げた具体例はほんの一部です。在り方は実際どんなことでも使えます。ですが、なぜこうなるのか?をただ知るだけでは、自分の生活や仕事に役立てることは出来ません。
そこで、ぼくが掲げている2つの応用スキルをご紹介します。在り方で知った知識を、今度は実践に使えるよう活用してみてください。
主体的再解釈
在り方で知った本質や原理原則は、基本的にあまり変わることのないルールみたいなものです。型に近いもの。
それを、自分に合うように反芻し使っていくためには、「ぼくはこう思う。」「私はこういう考え方です。」に変換していかなくてはいけない。
主体的に物事を再解釈して、オリジナルを完成させていきましょう。
ちなみに、ぼくがTwitterの記事で投稿してる世界の偉人紹介は、これを使って毎回作成しています。
スライム1000匹理論
これは、ぼくがただスライムが好きなのでこのような名前を勝手に付けただけなのですが、正直何でもいいです。
主体的再解釈で変換した自分流の方法を、PDCA(仮説検証)として回していくための理論です。
noteで稼ぎたい。
↓
有名な方のメンバーシップに入り、その人が書いてる教材も購入した。
↓
方法は知った。でも、その人がその方法で稼いでるのには戦略がある。その人だからその戦略がマッチした。だから稼げたし稼げている。
↓
自分はその人とは違う。生き方も違えば、過去も違う。経験してきたことも違う。
↓
ならどうするか。自分の言葉に置き換えるならどんな記事を書く?どんな仕組みを作る?どんなポジションを取って差別化をはかる?
↓
じゃあひとつずつ試していこう。今日は反応がいい。今日は反応が悪い。
↓
その人ならこの状況のとき、何を考えるだろう。どんな方法で打開していくだろう。
↓
あーこれか。なら、今度はこれを試してみよう。
この繰り返しです。
在り方のスキルがあれば、仮説検証をスムーズに回すことが出来ます。
やり方しか知らなければ、「あー、教材通りにやってみたけど、今回もダメだったわ」と諦めてしまうでしょう。スライム討伐からいっこうに脱出できません。
さいごに
タイトルと冒頭で、在り方を学ぶ面白さを広めたい!とは言いましたが、在り方はほんの入口でしかありません。
具体を掘っていき、本質や原理原則までたどり着いたとき、自分ならどうするのか。
それを、導くお手伝いが出来たらいいなと思っています。
なので、どうしても思いつかなかったり、分からなかったりする場合は、一緒に考えましょう。
好きなアイドルと同じ生活がしたい!とか、こういう場合あの人ならどう考えますかね?とか、何でも良いです。
気軽にコメントやTwitterのDMなどでもお待ちしていますね。
あと、これから書いていくことのひとつとして、今回の在り方をテーマにした記事を投稿していきますが、これまで通りエッセイや実践ログなども引き続き投稿していきます。(ぼくのことを知って欲しいのでw)
ゆるーく、ながーく、続けていきたいのは変わっていないので、今後ともよろしくお願いします!
Twitterでは、日々の気づきや感じたことをリアルタイムで投稿しています。
おわり。
