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意志~Kindle本の出版に寄せて~

意志という名の音声をとりました。

最近はあまり語らなかった話です。特に封印したということでもなく。
NOTEは動画編集業が忙しくて更新がなかなかできなくなり。

Xでは発信軸が違う。

スタエフは好きなことばかりはなしており。

全く、話す機会がなかったものです。

むしろ意図的に話さなかったと言えます。

今回Kindle本の出版をしました。「怒りと子育て」というタイトルで書いた本が、元のタイトル名は怒られる運命にある子というタイトルでした。

私が書いた今回の本は、発達障害、特に自閉症スペクトラムのうちの子を客観的にみて、ずっと怒られる運命にあるんだなととある方とのお話の中で心に残ったフレーズを文章化したものでした。

この本の中でも書いてますが、私は法人を作りたいと思っています。

なぜ法人なのか?と言えば、

ゴーイングコンサーンに期待するからです。この考え方は企業は死なずに理論上ずっと存続して動くという概念です。

ゴーイングコンサーン(going concern)は、「継続企業の前提」とも呼ばれ、企業が将来にわたって事業を継続していくことを前提とする考え方です。財務諸表の作成や企業価値評価の基礎となる重要な概念です

私はも40半ば、わが子は5歳。彼が20歳になった時には、私は高齢者です。

彼が働く姿を見れないかもしれません。

そう自分が死んだ後に、わが子を見守ってもらえる希望を会社の永続性に期待するからです。

人は死にますが、会社はきちんと代々の経営陣が正しい仕事をすれば100年でも生き残ることができます。

その会社の長い寿命の中で、私の息子を含め、多くの障がいを持つ方々を支援する法人を作りたいのです。

私が去年7月まで精神障碍者福祉手帳を持っていて、障害者でした。

障がい者雇用で半年働いて、様々な苦労と、とても嫌な思いを味わいました。障がい者としての転職活動は泣きたくなるような出来事ばかりでした。

「こんな低い給料では、家族まるごと疲弊してしまう」

そうやってうつ病で折れていた心はさらに深く深く沈んだのでした。

そういう思いをして、障害者の働くことについての、強い強い思いがあります。

そしてうちの息子が今障がい者手帳を持っているという現実


正直、うつ病から抜けて、私はただ何となく生きてきました。

つまらない仕事。妻との不仲。

いつ死んでもいいと思っていました。


だけど、台所のテーブルの上におかれた息子の障害者手帳を見たときに

「この子がのために何かやらなきゃ!」と強く思いました。

それから、このNOTEを更新したり、情報発信を始めたりしました。

それが2025年の1年間でした。

そして今、私は動画編集業とWEB制作に集中しています。

なぜなら、法人化した時の事業の柱を作りたいからです。

私は2025年に4つのスキルを障がい者やその家族に身に着けてもらい
在宅ワークをしてもらう構想を掲げました。

そのスキルは
①ライティング
②デザイン
③プログラミング
④動画編集

そう、私はこの4つを頑なに今もやっているのです。この4つであれば在宅ワークでもそこそこご飯を食べていけるでしょう。

なにせ需要があって、すたれにくいスキルですから。

この④に私は集中して今は、動画クリエイターを名乗ってます。

本業は③です。

ライティングはKindle本やこのNOTEでそこそこです。

デザインはCanvaやAfinityを少したしなむ程度です。

私はこの4つのスキルに集中して、障がい者とその家族の在宅ワーク支援をやりたいなとずっと思っています。

その進んだ道が法人化です。

そしてその思いは冒頭のスタエフに込めました。

そしてその経緯は、「怒りと子育て」のKindle本の中に埋め込みました。

これからどうなるかはわからないですが、

1mmでも前へ、私の理想とする未来へ。

私が死んだあとでも、息子が笑顔で生活できるために。


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