文徒インフォメーション vol.207
Index------------------------------------------------------
1)【Book】蓮池薫の岩波新書『日本人拉致』5月20日出版
2)【Publisher】文芸誌の問題は文芸編集者の不在ではないのか
3)【Advertising】博報堂経営統合の先にある広告会社の次なる形
4)【Digital】アニメイトがデジタル特化型の画廊スペース「Gallery D.N.A.」をオープン
5)【Magazine】timelesz・篠塚大輝、初表紙の『美ST』が完売続出!
6)【Marketing】カプセルトイ専門店が活況のワケ
7)【Comic】荻原浩は小説家と漫画家の二刀流 出版界の大谷ではないか!
8)【TV, Radio, Movie, Music & More】「二度と見たくない傑作」とは「一度見たら忘れられない傑作」
9)【Journalism】ピュアなジャーナリズムは面白くないのである
10)【Person】松江出身の俳優・佐野史郎は八雲作品の朗読をライフワークとしている
11)【Bookstore】ローソン『マチの本屋さん』は何を変えたか
12)【決算・人事】小学館 5月22日付
13)【人事】小学館パブリッシング・サービス 5月22日付
14)【人事】文藝春秋 6月19日付
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35,746字

デイリー・メールマガジン「文徒」はマスコミ・広告業界の契約法人にクローズドで配信されている。2013年より月〜金のデイリーで発行し続けており、2021年6月で通巻2000号を数えた。出版業界人の間ではスピーチのネタとして用いられることが多く、あまりにも多くの出版人が本誌を引用するせいで「業界全体が〝イマイ社長〟になっちゃったね」などと噂されることも。
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マスコミ・広告業界の契約法人に配信されているクローズドなデイリーメールマガジン「文徒」をオープン化する試み。配信されるメールのうち、出版・…
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