文徒ジャーナル vol.252

Index------------------------------------------------------
1)出版業界を窮地に追い込む米国が引き起こしたイラン戦争
2)連載「性売買の現在地」は朝日新聞の信頼性を毀損する!
3)一人称について議論が沸騰!鴻巣友季子が自らの経験を投稿
4)「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」がnoteに公開された!
5)講談社のなろう系コミカライズが模倣発覚で打ち切りへ!
6)綾辻行人、阿津川辰海のニセモノが横行するAmazonKindle
7)電通社長・松本千里の初仕事!入社式で「電通人」の哲学を語る
8)小説家の心構えについて・・・「売れなくていい」は作家にとって禁句!
9)「VOGUE JAPAN」が「戦争反対」のデモを記事で取り上げバズった!
10)漫画家さいきまこに自称「報道にも関わるキー局TVディレクター深村霞」が絡む
11)政治家は偉くなるほどに記者会見を嫌う!
12)フェイクの砲弾、3億発――情報戦の戦場に立つメディアの使命
----------------------------------------2026.4.6-4.10 Shuppanjin

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37,737字
【文徒とは】 デイリー・メールマガジン「文徒」はマスコミ・広告業界の契約法人経営者にクローズドで配信されている。2013年より月〜金のデイリーで発行し続けており、2021年6月で通巻2000号を数える。出版業界人の間ではスピーチのネタとして用いられることが多く、あまりにも多くの出版人が本誌を引用するせいで「業界全体が〝文徒〟になっちゃったね」などと噂されることも。

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マスコミ・広告業界の契約法人向けに完全クローズドで有料配信されていたデイリー・メールマガジン「文徒」をオープン化。デイリーで配信されるメー…

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