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大学の対面授業は適用、小中学校の対面授業は適用外!?

答えがわからない、超難問に挑戦してみませんか? 内閣官房が、実効性のある具体的な枠組みの構築に向けて、ワクチン・検査パッケージについて意見を募集しています。分科会の案に適用と適用外の例が書かれていますが、なぜ大学の対面授業は適用で、小中学校の対面授業は適用外なのでしょうか?   

  

分科会が考える適用例

内閣官房ホームページ>新型コロナウイルス感染症対策(画面右上)>ワクチン接種が進む中における日常生活の回復に向けた特設サイト

上記のページ(参考1 日常生活の回復に向けた専門家からの提言)に、
「ワクチン接種が進む中で日常生活はどのように変わり得るのか?」(令和3年9月3日 新型コロナウイルス感染症対策分科会)という資料があります。

この資料に、新型コロナウイルス感染症対策分科会による「ワクチン・検査パッケージ」の適用例が書かれています。

基本

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ワクチンの効果は完全ではなく、接種しても感染し、他の人に感染させる可能性があります。また、検査結果が陰性でも感染していたり、他の人に感染させたりする可能性もあります。このため、ワクチン・検査パッケージを活用する場合でも、基本的な感染防止策の徹底を継続してください。

ワクチン・検査パッケージのイメージとして(Vol.3参照)、接種しても感染させる可能性があると言っているのに、なぜ生活に密接に関わることまでこんなに制限しようとするのでしょうか? 


選挙

一方で、「修学旅行や入学試験、選挙・投票、小中学校の対面授業等については、基本的な感染防止策を講じることとして、適用すべきではないと考えられる」と言っています。

小中学校の対面授業は適用外なのに、大学の対面授業は適用。
大学生だけ、なぜこんなに制限されるのでしょうか?

そして、学校の話の中に出てくる「選挙・投票」が唐突。
これは、何を意味しているのでしょうか?