鎌倉市議会でのワクチンに関する質疑
5月16日に開催された、鎌倉市議会の動画が公開されています。4回目のコロナワクチン接種、重症化予防効果、基礎疾患がある人への接種についてなど、データに基づいて長嶋竜弘議員が健康福祉部長や市長に質問していますが、全く答えになっていません。市民の命や健康が、このような扱いでよいのでしょうか?
鎌倉市議会 5月臨時会
同じ内容ですが、YouTubeはBANされる可能性が高いので、ニコニコ動画もリンクしておきます。約50分あり、その大半が健康福祉部長のしどろもどろなので、1.5倍速ぐらいで見るとちょうどよいです。YouTubeでは、8:50ぐらいから沈黙があり、休憩をはさんで11:40頃再開されます。
※下記を左クリックすると流れてくるコメントを消せます。

長嶋議員は昨年の議会でも、ワクチン接種後にお子さんを亡くされた方から受け取った3通のメールを紹介しています(下記参照)。
国が勧めていることに疑問を持っているのが、なぜ長嶋議員1人だけなのでしょうか。「国が決めたから」と、効果やリスクについてきちんと調べようともしていない人たちが、市民の健康や命について考えているとは思えません。これは鎌倉市の例ですが、多くの自治体で同じような状況なのでしょう。もっとヒドいところでは、長嶋議員のように質問する人さえいないのだと思います。
