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国会議員の超党派議員連盟 コロナワクチン接種に関する提言書を提出

9月21日に、「子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」が、新型コロナウイルスワクチンの5~11歳への接種に関する「努力義務」の撤回と、生後6カ月以上4歳以下への接種見送りを求める提言書を政府に提出しました。

子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟

以下、THE SANKEI NEWSからの引用です。

子供へのワクチン接種の「努力義務」 超党派議員連盟が撤回要望
THE SANKEI NEWS 2022/9/21 22:46

「子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」(会長・川田龍平参院議員=立憲民主党)は21日、新型コロナウイルスワクチンの5-11歳の子供に対する接種の「努力義務」の撤回と、生後6カ月以上4歳以下への接種見送りを求める提言書を政府に提出した。提言書は松野博一官房長官や加藤勝信厚生労働相宛てで、羽生田俊厚労副大臣らが受け取った。

提言書では、子供へのメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの接種は、「接種後の重篤な副反応、死亡事例が報告されている」「中長期的な副反応が未知で、将来的に健康被害をもたらすリスクがある」と主張。「英国などでも子供への接種は対象を限定するなど、慎重なスタンスへのかじを切っている」とも訴えた。

5-11歳の子供に対する予防接種法上の「努力義務」規定は政府が今月6日から適用した。

https://www.sankei.com/article/20220921-OLU65M4VMRIWHGGTUPBGJ6DSR4/

追記:
9月26日付のプレスリリースで提言書の内容も公開されました。

https://www.atpress.ne.jp/news/327323


提出する前日、9月20日に超党派議員連盟総会が開かれました。それについて、CBCニュースが取り上げています。動画は、8分程度です。

動画の中で、この会に参加している議員のリストも公開されています。

私は、生配信されていた総会も見ました。
発言した議員の名前が聞き取れなかったのですが、上記の動画で公開されているリストで確認できました。

総会にリモート参加していた大阪の泉大津市・南出市長は、下記の事例を紹介。泉大津市だけでなく、近隣の自治体や東京など、市長が直接確認した事例から、若い世代を中心にピックアップしたとのこと。

大阪・泉大津市 南出市長の資料
大阪・泉大津市 南出市長の資料

南出市長は、国会議員だけでなく、自治体のトップも参加できるようにしてほしいと語っていました。

国会議員も衆議院18人、参議院7人と今は少ないですが、今後人数が増えて、そこに自治体のトップも加わり、推進派と慎重派・反対派できちんとした議論ができる場が作られるか、国民が関心を持つことが大切だと思います。

動き出すのが遅すぎるとは思いますが、せめて6ヶ月~4歳への接種を始める前に、きちんと議論しているところを国民に見せてほしいです。

9月20日に行われた総会の様子は、ニコニコ動画で見ることができます。動画は、50分程度。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm41109139