コロナワクチン接種後の救済制度、新たに12件の死亡が認定!
4月17日に開催された「第158回 感染症・予防接種審査分科会」にて、新型コロナワクチンの接種後に死亡した23歳~93歳の男女12人が新たに予防接種健康被害救済制度で認定されました。認定された方の基礎疾患をみると、高血圧や高度肥満、糖尿病、心臓病などがあります。これらは、国が接種を勧めている人たちと重なりますが、国は接種を止める気はないようです。
第158回 感染症・予防接種審査分科会
新たな報告は、厚労省のサイトで公開されています。
2023年4月17日

救済制度で認定されたということは、因果関係が否定できないということです(下記参照)。
認定された方たちの基礎疾患をみると、令和5年度春のコロナワクチン接種でも接種対象となっている人と重なります。
このまま接種を続けることが、本当にこれらの疾患を持つ方たちを助けることになるのでしょうか。
4月22日まで募集中のパブコメ
4月22日まで、コロナワクチン接種の対象となる「基礎疾患のある人」の定義に関するパブコメを募集しています。接種後の死亡や健康被害など、救済制度で認定された事例は基礎疾患のある人が多いのに、なぜ検証せずに接種を続けるのか、意見を言うチャンスです。
下記のページにあるフォームから意見を送ることができ、匿名での提出も可能です。
下記の「基礎疾患あり」を、具体的に決めることに対するパブコメです。

2月22日の分科会では、下記のように意見が出ています。

今回救済制度で認定された事例だけを見ても、下線部が重なっています。逆に、このリストにある方が接種したら死亡する確率が高いのではないかと思うようなリストです。
承認審査の報告書には、基礎疾患を有する場合の安全性について「現時点では十分な情報は得られていない」と書かれているのです。これについては、以前の記事に詳しく書きました(下記参照)。
私が先週意見を送ったときは、まだ受付番号が20番台でした。
つまり、20人ぐらいしか送っていなかったということです。
意見の募集は、4月22日22時30分までです!
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