【旅行記】冬の山形に行ってきました③
<はじめに>
友人の「山形行くけど、一緒に行く?」という声かけから突如決まった山形旅行。友人らは2泊3日の旅でしたが、私は先約もあり1泊3日の弾丸旅行笑。いつものせわしない日程でしたが、初の山形を楽しむことができました。旅の模様をダイジェストでお届けします!
<かみのやま温泉へ>
山形市内の観光を終え、かみのやま温泉へ。「鶴脛の湯」と知られる温泉地で、宿泊するのは「果実の山 あづま屋」。創業100年以上の老舗で、旅の疲れを癒やしてくれそうです。

露天風呂でゆっくりした後は夕食。なんとオールインクルーシブでドリンク飲み放題!地酒や山形ワインを食事と一緒にいただきます!

地元の食材を使ったお食事に舌鼓を打ち、日頃の疲れが吹っ飛びます。視覚的にもテンションが上がったのは「赤ワインしゃぶしゃぶ」。山形牛と山形ワインのセッションで、舌が感動してしまいました!



<上山を散策>
翌日は温泉街を散策。まずはかみのやま温泉の源泉へ。温泉が湧く池に鶴が足を治癒していたことから「鶴脛の湯」と呼ばれるようになったかみのやま温泉。今でも源泉は大事に保存されています。

次に街のシンボル、上山城へ。周りに高い建物がなく、展望台からは上山市内を一望できます!また、城内は博物館となっており、上山の自然・歴史を学ぶことができました。羽州街道の宿場、出羽三山詣りの拠点として栄えた街で、今も昔も旅人をおもてなししていたことになぜか感動。ストーリーがあるって素敵ですね!


散策の最後は中條屋の温泉まんじゅう天パフェをペロリ。まんじゅう好きの私にとって大満足の一品となりました!

<弾丸旅、修了>
帰りはバスではなく山形新幹線で。初の山形新幹線で「にわか乗り鉄」の私はちょっと興奮気味。車内では名物「牛肉どまん中」(カレー味)を食べ、大満足。2日間ですが、全身で山形の魅力を体感することができました。次はゆっくりしよう!(あれ、いつも言っている気がするな~笑)



<著者について>
日本文化を愛する街ブラコーディネーター。
ブラタモリが好きなアラサー男子。平成生まれだけど、昭和好き。
毎月都内を中心に街ブライベント・ブラエンギを開催。
イベントのコンセプトは「街ブラで 日々を素敵に 面白く」。街の歴史などを解説しながら、素通りしてしまうスポットにも目を向ける。
日本遺産ソムリエ(日本遺産検定2級取得)。現地にも訪れ、日本各地の魅力をお伝えします✨
