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【特別支援学校?高等専修学校?】中2・軽度知的障害×発達特性の息子と見学して感じたこと

中2の息子は
• 発達障害傾向
• 軽度知的障害
• 多動傾向(診断なし)

があります。

進路を考える時期に入り、
「特別支援学校」か「高等専修学校」か
悩まれる保護者の方も多いのではないでしょうか。

私自身が見学してきて感じたことを、
“母としての目線” と “支援の現場を見てきた目線” の両方からまとめました。



◆ 特別支援学校(高等特別支援学校)の特徴

✔ 自分のペースで「できること」を増やせる
• 1クラス10人以下〜20人など、少人数。
高等特別支援学校は障害がない子との交流もある。

• 先生方の障害理解・専門知識が深い
• 個別の支援がとても手厚い

✔ 経済的負担が少ない

✔ 職業訓練が充実

学校によって違いますが、
清掃/紙工/木工/コンピューター/フード/農業・園芸 など
校内・校外で実習があります。

✔ 進路サポートが強い
• 就労や生活スキルの支援
• 保護者へのフォローも手厚い
✔️担任、副担任の2人体制


💭 気になった点
• 障害のない子との関わりが少なくなる(特別支援学校の場合)
• 卒業しても 通常の高校卒業資格は得られない
• 進路の選択肢がある程度絞られる

  •夏休みの間も親がサポートする必要がある。(職業訓練企業を一緒に見つける)など

  
◆ 高等専修学校の特徴

✔ 専門スキルを学びながら高校資格が取れる
• IT、デザイン、介護、医療、調理など
• 中学校内容の「学び直し」ができる学校も

✔ 就職に強い
• インターンや資格取得を重視
• 18歳で専門スキルを持って就職も可能
• 高校→専門学校より時間を短縮できる

✔ 行事・部活が多い

学校生活を楽しみたい子には合いやすい
アルバイトOKの学校も。

✔ クラスは30〜40人

支援級出身は1割〜半数。
「障害理解のあるクラスかどうか」は学校によって差があります。

✔️学校によってカウンセラー在中しているところもある


💭 気になった点
• 高2から学習内容が難しくなりつまずくケースも
• 学費が高め
• 課題が多く、負担になることも
• 就職重視のため、大学進学をしたい場合は追加で受験対策が必要
• 高校で専門分野を決めるため、途中で興味が変わると選び直しが難しい
  •担任はクラスに1人。支援が必要な子には声かけはしてもらえる程度


◆ どちらが正解? → 子どもの第一声の感想も重要

どちらにもメリット・デメリットがあり、
お子さんの特性や得意・苦手
によって合う学校は本当に変わります。

もし可能なら
• 見学会だけでなく 平日の通常授業
• クラスの雰囲気(支援級出身が多いか)
• 部活や行事の様子
• 在校生や先生の雰囲気

ここまで見ておくと、よりイメージが明確になります。

私は見学終わって、息子に早めに聞くのですが、1が普通の気分で
めちゃくちゃ行きたい学校が10なら、いまの気持ちはどのくらい?と。

⸻自分の気持ちが言いづらい子だったらその時の新鮮な気持ちを数字で表してもいいかなと思います♡


ちなみに息子は、特別支援学校の見学の時は「いい学校だねぇ、学校がきれい」が第一声
行きたい度 6

サポートが手厚い専修学校の見学の時は.プログラミングの体験もあって
「ママ、ここいいかも!仲良くなれそう」
(先生の目線が生徒に近い)
行きたい度 10

でした。
このほかにも通信制高校もあり、どんなところかというだけでも見学に行こうと思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました

少しでも、同じように悩む保護者の方のヒントになれば嬉しいです。
お子さんに「ここなら大丈夫」と思える場所が見つかりますように…🌿

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