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「パターは強気で打て」の真意

パターは強気で打て
ゴルフではよく聞く言葉ですが、これを“強く打て”と勘違いしている人が多いです。

本当の意味はそこではありません。


強気=強くではない

多くの人はこう考えます。

  • 強気で打つ
    → 強く打つ
    → オーバーする

だから怖くなって

  • 弱く打つ

  • 手前で止まる

  • カップに届かない

これはよく見るパターのミスです。

でも「強気」の本当の意味は違います。

減速しないストローク。


パターの一番のミス

パターで一番多いミスは

減速インパクト。

つまり

  • インパクトで緩む

  • ヘッドが止まる

  • フェースが開く

これで

  • 手前で止まる

  • 右に外れる

というミスになります。


強気とは「通過させる意識」

上手い人はこう考えています。

  • カップに止める
    ではなく

カップを通過させる。

イメージはこれです。

  • カップを30cmオーバー

  • そのまま転がる

これだけ。

この意識だと

  • ヘッドが止まらない

  • 減速しない

  • 真っすぐ転がる

結果として

カップに入る。


強気パットの正体

つまり

強気=勇気ではありません。

ストロークを止めないこと。

これだけです。


面白い事実

多くのアマチュアは

  • 入れようとして外す

  • 弱く打って外す

上手い人は

通過させようとして入れる。

ここが大きな違いです。


シンプルにまとめると

パターは

  • 強く打つ必要はない

  • 狙いすぎる必要もない

ただ一つ。

減速させない。

それだけで

短いパットの成功率は一気に上がります。


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