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【バス小瀬新聞紹介】『また山梨に来たい!』という人を増やしていきたい!

バス小瀬新聞と信玄公像

バス小瀬新聞とは

バス小瀬新聞(ばすこせしんぶん)は、
ヴァンフォーレ甲府のホームゲーム当日、甲府駅南口バスターミナルからJITリサイクルインクスタジアムへ向かうシャトルバスに乗る方に向けて配られているフリーペーパーです。

2004年6月5日から配布を続けていて、
気がつけばもう20年以上。
(2026年6月5日で22周年を迎えます)
バスに揺られながら読む“試合前のちょっとした楽しみ”として、
多くのサポーターのみなさんに手に取っていただいています。


Mission|ミッション(なぜやっているのか)

ハートフルやまなし
― 経済的にも精神的にも、心豊かな山梨県に貢献する ―


山梨でのJリーグ公式戦開催をきっかけに、
ファン・サポーターが山梨を訪れ、滞在し、
そして「また来たい」と再び足を運んでもらえる。

その流れが生まれることで、
山梨は経済的にも精神的にも、少しずつ豊かになっていく。

バス小瀬新聞は、そう信じています。
そして、その“きっかけ”になれたらと願っています。

ミッション達成のために、
私たちが大切にしていること。

それは、人が誰もが持っている
『温かさと優しさ』

新聞を受け取った方が
「もらって嬉しい」
「また山梨に来たい」

と感じてくださること。

そして、
『山梨が大好き!』

という気持ちが自然と生まれる新聞を、
これからも作り続けていきたい。

バス小瀬新聞は、
Jリーグ開催を通じて、
ヴァンフォーレ甲府サポーターとアウェイチームサポーター
そして
県外から訪れるアウェイチームサポーターと山梨を繋ぐ『HUB』や『架け橋』でありたい。

少しでも山梨に貢献していきたいです!



Vision|ビジョン(目指す姿)

【ヴァンフォーレ甲府サポーターとアウェイチームサポーターの架け橋となり、人と人、情報と情報をつなぐ存在でありたい】

【バス小瀬新聞が広まることで、スタジアムに行く手段が、自家用車だけでなくバスもあるということが認知される存在でありたい】

ヴァンフォーレ甲府を愛するサポーターと、
山梨を訪れるアウェイチームのサポーター。

同じスタジアムに集いながらも、
つながる機会は、決して多くはありません。

バス小瀬新聞は、その間にそっと架かる橋でありたい。

人と人を、情報と情報をつなぎ、
この試合がより楽しく、想い出深い一日になるようなおもてなしを届ける。

そして、新聞を受け取った方が
「もらって嬉しい!」と感じ、
「また山梨に来たい!」と思ってくれる。

その小さなきっかけが、やがて温かな循環となり、山梨の未来を少しずつ豊かにしていく。

それが、私たちの目指す姿です。


Value|バリュー(大切にしていること)

バス小瀬新聞が大事にしている6つの気持ち
•感謝 来てくれたこと、関わってくれたことへの「ありがとう」
•感動 一つでも心に響く記事を掲載
•歓迎 はじめての人も、何度目の人も「ようこそ」
•敬意 クラブ、サポーター、地域、スポンサーなどJリーグに関わるすべての人へのリスペクトを忘れない
•優しさ 誰かを傷つけない言葉選びと、思いやり
•笑顔  思わずほっこり笑みが出る



どんなことが書いてあるの?

主な内容は以下の通りです。
  •試合の見どころ
  •両チームサポーターへのウェルカムメッセージ
  •想い出の試合
  •両チームの選手の誕生日や記録などメモリアルな情報掲載
•甲府のキープレイヤーや対戦チームのキープレイヤー
•推しメン(推し選手)について語る
•両チームの次回アウェイ情報【公共交通機関を使ったスタジアム案内】
•甲府サポーターから見た対戦チーム。対戦チームから見た甲府

初めて見た人は、情報量の多さにびっくりするそうです。
ただ、バス小瀬新聞はただ情報を掲載するのではなく、『どうしたら両チームサポーターの皆様が喜んでくれるか?』を軸において情報を選んでいます。

また新聞社でも、クラブ公式でもない我々サポーター制作のフリーペーパーだからこそ、できること。

それは
「サポーターの想い」を掲載すること。

一般的なことではなく
事実をそのまま書くだけでなく
『誰がなんと言おうとも、俺はこのチームが好きだ』
『こういうところが好きだから推している』
『私はこう思っている。』
といったサポーターでしか表現できない感情や個性を尊重し、紙面を通じてできる限り伝えたい。
(ただし、相手へのリスペクトを欠いたり、クラブに関わる人たちを一方的に非難する文章に関しては掲載をお断りする場合があります)

まんべんなく平らではなく、
少し尖った感じが良いと思ってます。

そして
「へぇー。こんなことあったんだ。知らなかった。」
「懐かしい!」
「歓迎されていて嬉しい」
「温かい、ほっこりした気持ちになった」

そんなポジティブな気持ちを共有できる紙面を目指しています。


どんな人が関わっているの?

年齢は、10代からシニア世代まで。
学生、社会人、子育て世代、退職後の方までさまざま。

住んでいる場所も、人それぞれ。
山梨県内・県外は問いません。
海外からの参加もOK。

ヴァンフォーレ甲府サポーターはもちろん、対戦チームサポーターも関わることができます。

推し選手について熱く語れる記事の枠を用意してます。

自分の好きなこと、体験してきたこと、趣味、特技をJリーグに絡めて語れます。
(今までは、イラスト、電車、聖地巡礼、ワインをJリーグに絡めて記事を書いていただきました)

応援するクラブも、立場も違う人たちが、同じ一枚の新聞を一緒に作っています。

今日の試合を楽しく見るために、自分ができることを持ち寄って紙面に集約したのがバス小瀬新聞。

その想いが、新聞を手に取った人に伝わったら幸いです。

▼バス小瀬新聞ライターに登録してみませんか?▼


どこで新聞を貰うことができるの?

バス小瀬新聞は、ヴァンフォーレ甲府試合当日の甲府駅南口バスターミナルシャトルバス乗り場(2番乗り場)で、配布しております。

それ以外では、試合前夜から甲府駅改札口のヴァンくんボードの下に設置してあります。(数量限定のためなくなり次第終了です)


試合当日のシャトルバス乗り場や甲府駅改札口に寄って新聞を受け取れない方は、WEB公開しているバス小瀬新聞のPDF版をご覧ください。
▼バス小瀬新聞2024年版〜現在までのPDFは、下記URLをクリックしてご覧ください▼




最後に

シャトルバスの中で、
何気なく手に取った一枚の新聞が、
試合へのワクワクを少しだけ膨らませてくれる。
次のアウェイが楽しくなる。
そして人の温かさを感じる。

『この新聞をもらって良かった!』
『この新聞を貰いにまた山梨に来よう!』


そんな存在であり続けられたら嬉しいです。

これからも
バス小瀬新聞を、
どうぞよろしくお願いします。



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