雑談|カメラとレンズ性能を試すための写真を撮りがち
私はカメラとレンズ性能を試すために写真を撮りがちです。
皆さまはそんな時無いですか?
以前に“写真好きよりもカメラ好き”宣言をしていますが、やはりその通りで、そのレンズを取り付けたそのカメラの描写力を味わう楽しみを持っています。
こちらの階段の写真などは、正にその典型的な理由で撮りました。

これはX-Pro2の腕試しで撮影
もちろん“中断部分だけに差した日光の具合が美しい!”と思ったことがカメラを向けたキッカケであることは間違い無いのですが、同時に「あの差した日光を撮ったら周囲の階段のグラデーションや奥の高架の暗部とかはどんな感じに描写してくれるのだろうか?」という想像が沸々と芽生えたことがシャッターを切ったことに大きく影響しています。
そうやってカメラやレンズの腕試しを楽しむ撮影頻度が私の中では結構占めているのです。
ここで間違ってもらっては困るのが、自分自身の腕試しではないということです。あくまでもカメラとレンズの腕試しという点がポイントですw
「うわぁ、このレンズこのカメラ、こんな写真撮れちゃうんだー」と自己満したいことが目的です笑
また階段で恐縮なのですが、明暗の階調差が味わえるため特に地下に向かう階段もついつい撮りがちです。

これは〈NOKTON 50mm F1.2 X-mount〉
の描写力を知りたくて腕試し
手摺りの金属質感と両壁に貼られたタイルなど素材感の描写も撮って試したくなる要素となっています。
地下層に向かうほど暗がりに変化していくサマを、どれだけ描写できるか腕試し気分になりがちです。

自分自身が満足するためだけに撮っている写真ですから、誰かの気持ちに届ける必要もないですし、撮れた写真がなかなかの描写であれば「フフン」と自己満でおしまいであっても全く構わないのです。
カメラやレンズを買ったばかりの時にとりあえず試写する場合には手元にあるモノを撮りがちです。

黒いボディーにCI刻印の対比
試写対象にもってこいのアイテムです。
短めの雑談でした。
ご覧いただきありがとうございました。
それではまた!
