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【モンハン新作】プレステ2台体制 、我が家の狩り支度

待ちに待ったモンハンの新作、『モンスターハンターワイルズ』。
2人中2人がモンハンを嗜む我が家では、今回初めての試みとして「同じ部屋に2台プレステ5」というDINKSの極みのようなセッティングを行った。(生活に余裕は無いが、こつこつモンハン積立した)

結論めちゃ楽しいし最高という小学生のような感想しか出ないのだが、まだ始めてない人、始めちゃった人でもぜひやってみてもらいたいのでどのようにして2台体制を組んでいるのかを解説する。


モンハン歴と2台体制になった経緯

まずはバター湖(&パートナー)のモンハン歴について触れておこうと思う。

2014 モンスターハンター4G
初めてのモンハン。アクションゲームはほぼ初めてで大苦労。ガララアジャラ討伐で吐きそうなほど酔う。パートナーと同棲していないため、会ったタイミングやSkypeを繋いで周回していた。3DS。

ちなみに武器種は、初めて聞いたとき「笛(鈍器)」にウケてしまったことから、全シリーズ通して狩猟笛を使っている。パートナーは基本中遠距離武器で作品によっていろいろ変えている。

2015 モンスターハンタークロス
こちらも通信で繋いで一緒に狩り。ユニバでモンハンのイベントがあり、3DSは持っていけるサイズなのが良いと思った。列に並んでいる間ずっと通信プレイでモンハンをしていた。

2017 モンスターハンターダブルクロス
発売からずれた時期にプレイし始めて、通勤中ずっとやっていた記憶がある。通信ほぼ無しで1人で完走した。初めて自分の意思で孤独に楽しくやり込んだ作品。3DS。

2018 モンスターハンターワールド
2019 モンスターハンターアイスボーン
これも発売からずれた時期に始めたかも。ワールド(続編のアイスボーン)で自分のモンハンとの関わりが一気に深まった。2人暮らしが始まり、適応障害になり、コロナが流行り、仕事を辞め、バター湖はモンハンを400時間プレイした。お外に出れない中、綺麗なグラフィックの森や海の光を見るのが救いであった。

プレステ一台でアカウントを切替えて遊んでいたので、パートナーとは同時接続プレイが出来ず野良オンラインプレイでばかり遊んでいた。他人とばかり通信して思ったことだが、知らない人と狩りに出ると常識感が違うことが多々ある。モンハンマナーがどうとかそういうこと以前に、私もパートナーもピンチの人が居たら率先して回復粉を撒くタイプで、そのあたりの価値観が似ており、やりやすい環境だったことに気付いた。
※ギルドに入ったりすることも考えてたが、そこまでの社交性はなかった。

2021 モンスターハンターライズ
ワールドでは一緒に出来なかったので今回はパートナーと通信プレイできるようにと、パートナーはテレビ接続でニンテンドースイッチ、私はスイッチライトで購入した。しかし、ダイナミックな上下移動が魅力のライズの魅力をポータブル機のスイッチライトでは引きだせず、あまり長続きしなかった。たしかクリアしてなかったと思う。

NEW!→2025 モンスターハンターワイルズ
そして本作。壮大な世界観の新作が出ると聞いたときから「2台・・・買っちゃう??」という空気が流れていた。約10年前、お互いの3DSを持ち寄って通信プレイしたところから始まった我が家のモンハンの歴史。やはりツーカーで狩りをするのが楽しいのである。

一緒にやると言っても、プレステ1台と、もう片方がPC1台の体制では慣れない操作に前作と同じ道を辿りそうで、2人がフルコンディションでモンハンを一緒に楽しむにはプレステ2台+モニター2台(1つはテレビ)を組むほか無さそうだった。
心は決まり、モンハン積立を始めた。

プレステ5の値上げを泣きながら乗り越え、2月我が家のリビングはモンハン仕様にセッティングされることとなった。

モンハンベースキャンプとなった我がリビング

そして、これが現在のリビング図である。私が元からあったテレビにプレステを接続。ソファに座ってモンハンをプレイする。

パートナーはキッチンカウンターに新しく買った大きなモニターとスピーカーを置き、2台目のプレステを接続。私とパートナーはそれぞれ違う方向を向いてモンハンをプレイする形だ。

同じ部屋でモンハンしてみての感想

音の懸念はほぼクリア
同じ部屋でプレイすると音が重なって気持ち悪いかな、とか逆にやりづらくなったらどうしようと思っていたがそんなことはなかった。それぞれ違う方向を向いていることもあり、ほとんど向こうの音は聞こえない(戦闘に夢中で聞いていない)。
ストーリーパートの静かなタイミングではお互いの声が聞こえてしまうので、同じタイミングでやると若干のネタバレだ。とはいえ、パートナーはストーリーパート中に声優が喋り終えるまで全て聞いているのに対し、私は声優が喋り終わらずとも字幕を読み終えたら飛ばすことも多く、ペースが違うためあまり全被りしないようになっている。

パーティ招待やクエストの発注がスムーズ

やはり、同じ場に居ることのメリットを享受できる今回の体制。言うならば電話+ライブ画面の強さがある(それを対面プレイって言うんだけど……)。遠隔で通信するときは「今もう招待来てる?」的な同じベースキャンプに集まって狩りに出るまでのやり取りがちょっと面倒だったが、直接やり取りもできるし、なんならパートナーは体の向きを変えると私の画面が見えるので、どういう状況かすぐ把握することもできる。狩りが始まったあとの「(モンスターに)乗った」「こかす」「一瞬採取してく」的な声かけも楽で良い。

狩猟と生活が密接に関わる

そして、同じ部屋で一緒にモンハンできる体制の究極の強みとは、細切れでもガッツリでも、1日の間にモンハンタイムを一緒のタイミングで自由に組み込めることだと思った。(スムーズな声かけまではボイスチャットや電話でも叶えられるもんな。)

私とパートナーは、発売3日後にはモンハンの基本のストーリー(下位)をクリア。クリアまでの総プレイ時間16時間を積み重ねる合間合間には、昼ごはんも睡眠も、やらなければいけない家事だってあった(やらなかったが……)。

それらの中断・再開・延長の細かな判断を同条件の生活下で一緒に決めていけるのが本当にありがたい。ひとつのゲーム機でアカウントを切り替えてプレイしている時期はもはやそれぞれが家に居ないときしか出来なかったから、うれしさもひとしおだ。


発売直後以外はなかなかまとまった休暇時間が取れずにいるけど、今も2クエだけ、などと決めてちょこちょこストーリーを進めている。モンハンはクリア後の付き合いが長くなるゲームなので今後も楽しみ。おそらく出るであろう続編も楽しみだ。人と住んでる人は、ぜひリビングプレステ2台体制を敷いてみては。

ちなみに、パートナーとばかり通信しているけど、普通にいろんな人とも狩りに行きたいのでいつかはモンハン友達ができることを願う。

余談①キャラクリ楽しかった
好きなタイプの顔を作るのが楽しかった。どこを向いても好きな顔。どんな服も似合いそう。早くいい感じの装備を作って着てもらいたい。

パートナーのキャラクリが情熱系の女の子なので2人で並ぶとプリキュアっぽくなる。

余談②キャンプ飯美味しそう
狩りに行く前のごはんが美味しそうだ。

肉ばっかり見ていたら食べたくなってきて、こちらでも分厚い肉を、焼いた。(そしてこの姿のままビーフシチューに)


発売されてから2週間ほど。ある程度プレイしたら「我が家の狩り支度」と題した記事をすぐ公開しよう思っていたのに、モンハンが楽しすぎてすべての可処分時間をモンハンに費やしこんなに時間が経ってしまった。ああ、早く帰ってモンハンがやりたい。

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