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逃げても、人生は案外なんとかなる(と今は思える)

こんにちは。

家から徒歩1分の場所に、室内のゴルフ練習場ができたので
毎日のように通っています。
歩いて行ける距離にあるって、本当にありがたいですね。

さてさて。


うちには社会人の娘がいるのですが、最近になって「仕事がつらい、辞めたい」とこぼすようになってきました。

親としては、つらいなら辞めてもいいと思う気持ちがある一方で、まだ転職して半年しか経っていないし、もう少し頑張ったほうがいいんじゃないかとも感じていて。
だからつい、「最低1年は続けないと、次の転職が難しいよ」とか、「つらいことから逃げてばかりいると成長できないよ」といったアドバイスをしてしまっていました。

でも、ふと立ち止まって、自分のこれまでを振り返ってみたんです。
もしかすると、自分自身も
つらいことから逃げてきた人生」
だったのかもしれないなと。

学生時代のアルバイトは、つらくて3日で辞めました。
新卒で入った会社も、数年で転職しましたが、それも仕事がつらかったから。そして、自分で立ち上げた会社を売却したのも、「経営がつらくなってきたから」が大きな理由。
こうして振り返ると、それも“逃げ”だったと言えるかもしれません。それでも今、僕は穏やかに暮らせているので
「つらければ逃げても、人生なんとかなるのかもな」
と気づいたんですよね。

とはいえ、人生にはきっと、どこかで「踏ん張らなければいけない場面」が一度は訪れるものだとも感じています。
僕にとって、それは会社経営だったのかもしれません。
あのときだけは逃げずに踏ん張った。だからこそ、今がある。そう思っています。

だからこそ、
「いつかその時が必ず来るから、その時だけちゃんと踏ん張れれば、あとは逃げてもいいんじゃないか。」
そんなふうに、今は思えるようになりました。

ということで、さっき娘にLINEで「いつ辞めてもいいよー!」と送っておきました(笑)

それでは、また!


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