豊前市制施行70周年記念 第73回豊前市みなと祭り花火大会レポ(2025/8/5)
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さて我が家は豊前市に移住して5年目。
まだまだ「ビギナー」を抜けきれない私ですが、先日7月26日(土)、豊前の夏の風物詩「みなと祭り」へ行ってきました。
「みなと祭り」の何がすごいかといえば、動員数が例年10000人を超えるイベントです。
豊前市の人口が、現在は約2万3千人。
ということは、市民の半数近くが集まる計算になります。
市内だけでなく市外からも多くの人が訪れますが、地元の人たちが心待ちにしている、まさにお祭りという言葉がぴったりのイベントです。
圧巻の近さで楽しむ花火

このお祭りの最大の魅力は、なんといっても「花火との距離感」です。
ゆったりとくつろげるスペースで、美味しいグルメを片手に夜空を見上げれば、すぐ目の前で大輪の花が咲き誇ります。
その迫力は、言葉では伝えきれません。
ぜひ動画で、会場の雰囲気を感じてみてくださいね。↓
豊前グルメを堪能
グルメも外せないポイントです。
豊前の素材を使った熱々ピザや焼き鳥、練り物など、たくさんの屋台が出店し、賑わっていました。

なかでも、豊前市地域おこし協力隊の女性猟師さんが所属する「豊前ジビエセンター」は今回が初出店。
普段ジビエを食べない我が子が「おいしい、やわらかい!」とおかわりするほど。
私も一緒に、ジビエの串焼きを美味しくいただきました。
臭みがなく、柔らかい鹿と猪のお肉です。
これで串3本500円とは…
故郷を想う人にも届いた
花火大会の後、スマホで撮影した動画をInstagramにアップすると、「私の故郷です」「癒されました、ありがとう」といったコメントをいただきました。
花火大会のスタッフに、役所や観光協会の知人が多く、彼らがゆっくり花火を見れただろうかと考えながら撮影した動画でしたが、思いがけず、遠く離れた故郷を想う人たちにまで届いてくれたようです。
スマホで花火をきれいに撮るコツ

シャッターのタイミングが合わずスマホで「花火の写真をうまく撮れない」とお悩みの方へ。
今回の写真は、スマホで撮った動画から切り出したものです。
特別な技術は要りません。
動画でたくさん撮って、後からお気に入りの瞬間をアプリ(以下のリンク)で切り出す。
手軽でおすすめですよ。
