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3冊目のZINEを制作。地域おこし協力隊の友人の写真集「愛犬のために猟師になりました」

春から取り組んでいた、ZINEの制作です。
三冊目の確認を終えたので、次の工程は印刷発注です。

作ったきっかけは、友人が新しく始めたジビエを使ったドッグフードやおやつの製造販売です。

Webサイト用の写真撮影を頼まれ、友人とその愛犬くんをカメラにおさめました。

はじめは宣材用の写真を撮るだけのつもりだったのですが、できあがった写真を見ていたら、一冊にしてまとめたくなってしまいました。

友人と愛犬くんの関係が、言葉にしなくても伝わるだろうと思ったからです。

彼女がなぜ豊前市にやってきて、猟師になって、獲った鹿や猪でドッグフードを作り出したかといえば、先代の愛犬のアレルギーに悩んだ経験からでした。

野山を駆け回って自然の中で育つ鹿や猪の肉は、低アレルゲンの食材で、実際に現在の愛犬くんの毛艶はピカピカ。
目やにもありません。

彼女は「北九州にいたときより、がっしりとした、フレンチブルドッグらしい体型になったんです」と言っていました。

そんな愛犬くんの様子も、見てもらったら一目瞭然です。

私も以前暮らしていた犬が、アレルギーでずっと悩みました。
薬で一時的にかゆみがとまっても、すぐかゆみが出てきて。
見ているこちらも辛かったけど、犬はもっと辛かったんじゃないか、もっとできることがあったんじゃないかと、今でもチクチクと思い出します。

今、愛犬のアレルギーに悩んでいる人がいたら、試す価値ありだと思います!

ZINEの内容

猟師の活動は彼女のInstagramから

@ten_ten_0918_
リアルな猟師の様子はストーリーでのアップが多め。

ジビエフードのオンラインショップも準備中・販売は市内各所で

STORESでオンラインショップ準備中
https://tenten-dog.stores.jp/

豊前市内では「道の駅おこしかけ」「自由市場」、中津市のドッグサロンなどで販売中。

おわりに

最後に。
私が自分の愛犬との写真を見直したら、自分と愛犬が写っている写真がほとんどないことに気が付きました。
10年以上一緒だったのに、一緒に写っている写真は10カットもありませんでした。
もっと一緒に写っておけばよかったと思ったので、ペットと一緒に暮らす方は撮っておくことをおすすめしたいと思います。


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