ランニングシューズで10キロ走った末の気づきと納得
チャレンジ富士五湖2027で100キロを制限時間内に完走するべく地道にランニングする日々。普段はマンサンダルで走る。週に一回だけスピードを意識した練習もしくは坂練する時だけ履くランニングシューズ。
本日は気温30度に迫る中、10キロを「頑張って」走るというメニュー。普段は息をあげずに40分走のところ、「頑張って」走る10キロ。10年ほど前、奈良マラソンに出た際はもっとスピード練習をしていたので、10キロなら50分以内で走れたが、たるんだ生活をダラダラと送ってきたアラフィフにとってはキロ6分がもはや「早い」スピードだ。
住宅街とはいえ山や渓谷が迫る土地柄、舗装路のランニングでもそこそこ起伏があり練習になる。お気に入りは1500mほどだらだら続く登り坂コース。本日の心がけとしては、登りはリズムを意識して頑張って進む 下りは極力身体に負担をかけないフォームを探りつつ走る 平坦は呼吸を整えつつ走る の意識で10キロ。
結果 1時間00分09 (㌔6分01)で帰ってきた。
そして普段はマンサンダルで歩幅激狭 足ほぼあげずにペタペタ走りで進んでいるのだが、ランニングシューズだと、シューズと地面が突っかからないように足を上げざるを得ない。また、後半疲れてくると、地面に接地したシューズが地面と擦れてブレーキをかけているような状態になる。これを回避するには、私の意識としては少し弾むように走ることになる。そうすると、どこが疲れるのかというと、ヘソ周りの腹筋?腸腰筋という部分?そこらへん一体。普段履かないシューズと、足の重さを引き上げるという動作がヘソ周りにピキピキと負担をかけてくる。よく、腸腰筋鍛えるのは大切 とは聞くものの、あまり意識してこなかった私は、自らの身体で納得させられた。早く走るには腸腰筋がいるんやと。ランニングシューズは滅多に履かないが、腸腰筋鍛えて損はなさそうだし、ちょっと試してみようと思う。そんな気づきをくれた10キロ。
