オーラについて考える
昨日。九州プロレス久留米大会にて、新日本プロレスの永田さんとタッグを組んだ。お会いすること自体が久しぶりだった。それこそ数年ぶりの永田さんは……
「あ、やっぱりなんかすごいな」
一目見た瞬間、そう感じてしまった。何がどうすごかったとは具体的に説明しにくいのだが、パッと見ただけで「うおっ!」と、たじろがされてしまう何かすごさ。それを人はオーラと呼ぶのだろうか。新日本プロレスの選手には、業界内でも特に圧倒的なオーラをいつも感じてしまう。
WNCをプロデュースしていたころ。八王子大会で児玉祐輔の相手として、まだ当時若手だった高橋ヒロム選手に参戦していただいたことがあるのだが
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