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「まってて」の4文字が、不安を溶かしてくれた。#呑みながら、書きました。

わたしはここまで来るのにどれだけ人に

助けてもらってきたやろか?って思ってる。

カウントしてへんけどね、人を助けたこと

なんかよりも、助けられた人のほうが

ぜったい多い。

今日は呑みながら書きました。企画に

参加してるんでし。

5時いいや、誤字も大丈夫だよという

ところが、私好み!


これは紫蘇の核耐える、紫蘇のカクテルですわ。

今呑んでるんやなしに、今日とあるひとと

呑んでいた時の酔いがまだまわったままで

これ書いてます。

今日は待ちに待った楽しい呑み書きの避難や。

雛んひゃ

ちがう、

避難や

だから違う

呑み書きの日なんや~。

それでもって、今日はすごいびっくりした秀、

冷え

だからちがう

日で。

世の中にというかわたしにまたこんなことが

怒ってるやんか、いや怒ってない

起こってるやんかぁの日だった。

わたしはnoteで出会っためっちゃ好きな人と

待ち合わせしてましてん。

Uちゃんと。

はじめての場所は要注意八つ卯野に

要注意やっつうのに。

すぐ行けそうな予感がして、とある

駅で降りましたらちがう改札やったみたいで

そっちちゃうって誰も言ってくれへんから

お店に電話かけて、なんとかたどり着いて見せます

ってぼちぼち遠回りしてあるいてましてん。

そしたら足がすーすーする。

なんかやわらかくフィットしていた

サンダルの甲の部分がちょっと風通し佳すぎる

みたいで、ようみてたら。

ぱっかんと壊れてて、これあかんやつちゃうの

どうやっても処置なしの靴ちゃうのってなって。

サンダルsぢんだ

もとい

サンダル死んでた。

そんで、足元観ながら狼狽えながら。

Uちゃんに、歩かれへんどうしようって

DМしたら。

いまどこ?

って言ってくれて

○○保養所の前

って言ったら

そこは知らないけど

暫くスマホをガン見して待っていたら

「まってて」

っていう4文字がわたしの目の前に

飛び込んできた。

色々聞いて来ないで四の五の言わずに

「まってて」って。

困って立ち往生している時の最強Wordは

「まってて」なのだと実感した。

すごい骨身に染みるほど心の底で感じた。

「今からすぐ行く」もそうだし

この「まってて」をじんわり涙目で

みつめていたら

Uちゃんから返信がきて

「あと4分」という文字がそこに

きらきら輝いていた。

実況中継してくれていた。

わたしはなんていう頼りがいのある

年下の友達をもったんやろかって

なきそうだった。

人通りがわりとあるそこで、一歩も歩けないような

裸足で歩いて帰るかぐらいの覚悟を決めていたのに

Uちゃんは、きっかり泡られてくれた。

現われてくれはった!

きっかり4分。

来てくれたんやありがとう!ってごめんなって

こんなになってしもってんって言ったら、

歩かれへんの困るやんかって

鞄の中からなにかだしてくれる。

ゼロたん、はいこれって。

彼女の右手には可愛いバッシュが握られていた。

Uちゃんがお世話になっているお店の方に

友達がサンダルつぶれてしまったんで

スリッパかなんかないですか? って

聞いてくれたら。

お店の人、誰ももうはかんからこれ持って行きって

いってくれたみたいで。

Uちゃん、靴を履いてるわたしのそばで

怪我無くてよかったわって

こんな妙なアクシデントに会ってるわたしのことを

ねぎらってくれましてん

不安な気持ちで待っていた時

にこにこ笑って、右手あげてここやでわたしって

言う感じで迎えに来てくれたUちゃん、ほんまに神

でした。

お店の方にもお礼を申し上げたいぐらいです。

そしてこのバッシュ、可愛い。

バッシュもなんか縁あってうちに来てくれ八田

はったみたいでうれしい。

新しいバッシュを履いて駅のホームで今日はこんなに

どんくさくてごめんってわたしが謝ったら、

Uちゃんが、ぜんぜんぜんんぜんって笑ってくれて

半ば笑い転げたけど、「会えることの方が大事」

やからって。

そう「会えること」って大事。

だから会えてよかったようってUちゃんが言って

くれたこととその横顔をずっと覚えていたい。



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ゼロの紙 /歌人 いつも、笑える方向を目指しています! 面白いもの書いてゆきますね😊