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ひとひらの言葉の欠片が、吹雪いてゆくよ。#宇宙短歌

桜吹雪が舞うバス停で、ずっとバスを待っていました。

となりのひとのTシャツの肩のあたりに、ひとひらの

桜が着地して。

落ちないでね、ずっとこのままでいてねって

そんな気持ちになっていた春の午後でした。

白地のTシャツだったので、桜モチーフのデザイン

みたいにみえて、素敵でした🌸

春は誘い誘われ、しゅらしゅしゅしゅって感じで、

お誘いって受けると、うれしいですね。

今日はお誘いの4文字に小躍りしています。

noteでは、こよなく企画をわしゃわしゃ

企てたり

むしゃむしゃ食べたりするのが好きな方

いえば、このかたですね。

あのたまごまるさんから、夕刻ラブコールされ

ましたので、さっそくこちらの企画にですね

参加させて頂くことにしました。

ほんとうは、いつか誘ってくれるのかしら?

桃ちゃんトマトちゃんもお誘い受けて

いるのね。

わたしもこうみえて、参加したいのよって

指をくわえてみておりましたので。

尻尾ひらひらふるふるっとMaxで

振ってよろこんでおります。

ただ、みなさん本気ですっげーだったので、

ちょっと怖じておりました😱

おふたりは、俳句でごじぶんの世界観を

惜しげもなく繰り広げられているので。

圧倒されていたんです。

なので、わたしは短歌にしました。

でもわたし一度短歌、あきらめている

からなぁ、とかなんとか思って。

遠くから眺めていたのですが。

はっきりいって挫折しています。

でも、やっぱり好きは好きなんです。

31文字でおとしまえをつける世界。

たった31文字で勝負できる潔い世界に

また舞い戻りたい想いを

たまごまるさんに知られてしまったかの

ようで。

その春の兆しを帯びた、彼のお誘いは

わたしにとって新しく出会い直す扉の

ようでした。

たまごまるさん、もとい、まるるありがとう!

ちょっとびくびくしてるけど。

詠むで、詠んだるでー。

短歌の扉へようこそ!



前触れもなくちぎれる雲を眺めてる
どこかで誰かが名を呼ぶ声


ちぎれてゆく瞬間が好き。



詩集にポストイット貼って揺れている
真夜中の栞もほしいけど


あなたの真夜中にたどり着けたら。


黄昏がやってくるとねじれてしまう
先におしまいにしないでね


さきにおしまいにしないでね。


🥚短歌じゃなくて俳句をやってみたい方は
 こんな特典付きがありますよ。
 ぜひとも、ふるってご参加くださいませ🥚




青空に浮かぶ梅雨空の白い雲のフリー素材 https://www.pakutaso.com/20210840238post-36395.html
虹色にライトアップされた明石海峡大橋のフリー素材 https://www.pakutaso.com/20211204355post-38147.html
木々の枝の隙間から垣間見える夕日のフリー素材 https://www.pakutaso.com/20220444098post-33343.html
白い壁と青い扉のフリー素材
https://www.pakutaso.com/20130216051post-2444.html

素敵な画像をぱくたそさんから拝借しました。
ありがとうございました。


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ゼロの紙 /歌人 いつも、笑える方向を目指しています! 面白いもの書いてゆきますね😊

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