【自己紹介】10年勤めた会社を退職|起業して在宅ワークしているママです
はじめまして、牧野みかです。
\プロフィール/
・フリーランスの在宅ワーママ
・小4娘、小1息子、22歳上の夫の4人家族
・中高ダンス部の体育会系
・仕事が好き
・読書に目覚める
(起業をきっかけに自己啓発本にハマる)
・寝るの大好き
・得意料理:半熟ゆで卵
・放っておけない世話焼き
\仕事について/
・子供服アパレル販売員3年(2店舗の店長兼任)
・調剤薬局事務10年
・副業でブログアフィリエイト
\フリーランスへ転職後(在宅ワーク)/
・女性起業塾在籍
・女性個人起業家さんのビジネスサポート
・企業の業務改善、スケジュール管理
\私の目標/
・「働くのは楽しいよ!」という姿を子どもたちに見せる
・自分にとって大切なもの(家族、仕事)は諦めない
・働き方の選択肢があることをママたちに知ってほしい
漠然とした不安を抱える日々
「子どもが鼻水垂らしている。明日保育園行けるかな?」
「休ませてくださいって会社に電話するの嫌だな…」
「仕事も頑張りたいけど時短だし、子どもの急な体調不良もあるから、任せて欲しいと言えない」
「子どもが小学校に入学したら習い事もさせたい」
「でも時短勤務が終わってフルタイムになったら、習い事の送迎ができない」
「我が家は、下の子が小学校に上がるタイミングで、夫が定年になる」
「私、このままの働き方でいいのかな?」
大きな悩みではないけれど、
先が見えない漠然とした不安…
これが当時の私の悩みでした。
検索する日々
でも、何をどうしたらいいのかわからない。
本気で何かを変えたいけど、何を変えたらいいのかわからない。
「小学校入学 ママ 仕事」
「在宅 ママ 仕事」
「世帯主 ママ」
そんなワードで検索する日々…。
そこで出会ったのが、ブログアフィリエイトで生計を立てているママさんのブログでした。
ブログで収入を得られる…?
「ネットビジネスなんて怪しい」と思っていた当時の私ですが(笑)
この出会いをきっかけに、
オンライン在宅ワークの世界へ足を踏み入れることになりました。
会社員から在宅ワークへ
その後、
・女性起業塾へ入りマーケティングを学び
・女性個人起業家さんのサポートという形で副業スタート
・10年勤めた会社を退職し
・開業届を出して起業
・女性個人起業家さんのSNS集客のサポート
・チームディレクション
・バックオフィスの事務
・企業の業務改善
などを経験しました。
在宅ワークを始める前の私は、
・子どもたちの体調の変化にいつもビクビク
・会社を休まないといけない時は、罪悪感を感じて
・「私の大変さ分かってよ!」と夫にイライラして
・家族の将来のこと、お金のこと、キャリアのことで
漠然とした不安を一人で抱えていて
・ちゃんとした母親、ちゃんとした妻、ちゃんとした仕事を求めて
・子ども達のことが大好きなのに、毎日「早くしてっ!」と怒ってばかり。
でも今は、
・子ども達を「いってらっしゃい」と送り出して「おかえり」と迎えてあげられる
・子どもが風邪気味の時は「休んでいいよ」って言ってあげられる
・習い事の送迎も付き添える
・平日に夫と二人でランチデートができる
・仕事を通して自分の成長も感じられる
・「まぁどうにかなるか♪」といい意味で楽観的に人生を楽しめる
ようになりました!
その中でも大きいのは、
「前の自分より、今の自分の方が好き」ということ。
それと、
「私も大きくなったら、ママみたいな仕事をする!」
と娘が言ってくれたこと。
働き方を在宅に変えたことで、
数年前に感じていた漠然とした不安や悩みは、
確実に小さくなっています!
このブログでは、私の経験を元に、
仕事と育児の両立に悩むママさんに、
「会社員からフリーの在宅ワークへ働き方をチェンジする方法」
について発信していきます^^
あとがき
…と、ここまでは、
会社員から在宅ワークになって良かった!
という話をしましたが、
私は「在宅ワーク最高!!!!!!」
ということだけを伝えたいわけではありません。
正直な話、
個人でビジネスをしていくということは、
厳しい世界でもあります。
誰も守ってはくれないし、責任を取ってくれない。
努力を重ねたからといって必ず成功するとも限らないし、
結果もすぐには出ません。
それでも私がこの働き方を続けている理由は、
このオンラインビジネスの世界で出会った人たちが、
「厳しくも愛情深い人たち」だったから。
「在宅ワークしたい!」がきっかけではあったけど、
そこで出会ったすべての人たちのおかげで、
私は今の穏やかな生活を手に入れることができたと思っています。
このブログを始めると決めたのは、
育児と仕事の両立に悩んでいるママに、
「こういう働き方もあるよ!」と、
知って欲しいと思ったから。
働き方の選択肢があることを知って欲しかったから。
子どもとの時間は、限りある貴重な時間。
それは分かってる。
でも、仕事は続けていたい、諦めたくない。
そんな頑張り屋さんのママ達にとって、
このブログが少しでもヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでくださってありがとうございます!
牧野みか
