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ゆるグルテンフリー生活3週間。肌と心に起きた、ちいさな変化たち



肌荒れに悩んでた私が“ゆるグルテンフリー”を始めた理由

肌にいいことって、スキンケアだけじゃなくて「内側からのケア」も大事。
そう思うようになって、少しずつグルテンフリーを取り入れ始めました。

「グルテン=小麦」とは聞いたことがあっても、
パンもうどんも、お菓子もパスタも…大好きだったから、
最初は正直かなり抵抗がありました。笑

それでも、肌がゆらいでいる時期に
「もしかして食べものも関係あるのかな?」と思うようになったのがきっかけです。

小麦が肌に影響してるかも?と思ったきっかけ

私はアトピー体質で、肌がとても敏感。
ちょっとした刺激で赤くなったり、かゆくなったりしていました。

ある日ふと、パンや小麦のお菓子をたくさん食べたあとに、
肌が熱くなり、ムズムズとかゆくなることがあると気づいたんです。

「グルテンが腸や肌に負担をかける場合がある」と
聞いたことはあったので、
「少しだけ意識してみようかな」と思い、
“完璧じゃなくてもできる範囲で” ゆるく始めてみました。

わたしの“ゆるグルテンフリー”のやり方

はじめに見直したのは、主食から。

  • 朝食のパン → ごはんや米粉パンに

  • うどん・ラーメン → フォーやビーフン(米粉麺)を選ぶ

  • パスタ → グルテンフリーパスタや、お米系の麺に

  • お菓子 → 原材料チェックする習慣がついた


特に「絶対ダメ!」と決めているわけではなくて、
外食では無理せず、家ではゆる〜く続けています。
“完璧じゃなくてもいい”と思えることが、継続のコツかも。

私のおすすめのグルテンフリー食品

私のオススメはこの2つ!

パスタとかラーメンが食べたければ
「大潟村あきたこまち生産者協会 グルテンフリースパゲティ」
もう何回もリピートしてるお気に入り。
時間がないときは、これとパスタソースで時短!

2つ目のおすすめは
「十割そば サンサス きねうち麺」
これは十割そばなのにボソボソ感ゼロでつるつるもちもち!
本当に美味しくて、夕飯の登場率高め(笑)
おすすめは納豆とめかぶととろろを混ぜて食べるの。

劇的に変わった!というわけではないけれど、
続けていくうちに、かゆみや赤みが出にくくなった気がしています。

それだけじゃなくて、
なんとなくお通じが安定したり、気分の浮き沈みがゆるやかになったり、
体全体が整ってきたような感じもあります🌿

さらに1番分かりやすく変化があったのは、睡眠の質が良くなったこと。
以前はベッドに入ってもなかなか寝つけず、
夜中に目が覚めることも多かったのに、
今では「気づいたら寝ていた」くらいスッと眠れる日が増えました。

朝までぐっすり眠れるようになったことで、
日中の肌のコンディションや気分も、前より穏やかに過ごせています。

ゆるくてもいい、自分の肌のために

肌荒れやアトピーで悩んでいると、
つい「どんな化粧品が合うのか」「どの薬が効くのか」ばかりに意識が向きがちだけど、
食べものや腸の状態も、肌とちゃんとつながっているんだなと感じています。

私は今も「グルテン完全カット!」という生活ではないけれど、
少し意識するだけでも、肌が落ち着く感覚があるのは事実。

「肌のために、ちょっとだけ小麦をおやすみしてみようかな」
そんな軽い気持ちで、始めてみるのもアリだと思います🕊️

🌿 「実際にわたしが感じた、肌と体の変化」もっと詳しく

グルテンフリー生活を始めて、実感として最初に変わったのは「朝の顔の赤み」でした。

これより先は、実際に私が実践していた1日の食事や、NGだった食品などを有料で公開しています。

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