会社員がアプリ開発初心者でも1か月でApp Store公開。AIとiPhone中心で審査に一発通過するまで
約1か月前まで、私はアプリ開発の知識をほとんど持っていませんでした。
コードは書けない。
GitHubも知らない。
App Store Connectという名前も聞いたことがない。
そんな状態から、ChatGPTやLovableと対話しながらアプリを作り、最終的にApp Storeへ公開することができました。
ただ、この記事で伝えたいのは、
「AIを使ったら、簡単にアプリを作れた」
という話ではありません。
実際に経験して分かったのは、アプリの画面を作ることよりも、その後の方がずっと複雑だったということです。
GitHub。
Codemagic。
Apple Developer。
App Store Connect。
TestFlight。
スクリーンショット。
審査。
公開後の広告。
さらに、アプリを更新したことで起きた不具合と復旧作業。
最初の私は、AIに言われた通り画面を開き、ボタンを押しているだけでした。
何をしているのか分からないまま進み、
「今、自分はどこにいるんだろう」
と何度も迷子になりました。
それでも、一つずつ役割を理解していくと、バラバラだった作業が一本の線でつながりました。
この記事では、コード未経験だった私が、AIと一緒にアプリを作り、App Storeへ公開し、広告を試し、更新で壊し、安定版へ戻すまでに学んだことをまとめます。
ここから先では、
・アプリ公開までに必要だったサービスの役割
・App Store提出で実際につまずいた場所
・AIアプリを運営する時に発生する費用
・デザイン変更のつもりでアプリを壊した原因
・LovableのRestoreとPublishの違い
・次回から守る具体的な更新手順
を、実体験をもとに整理しました。
これからAIでアプリを作る方が、同じところで時間やクレジットを失わないための参考になればうれしいです。
※画面構成やサービスの仕様は変更される可能性があります。この記事は、2026年に私が実際に経験した内容をもとに書いています。
【最初に知っておきたかった、アプリ公開までの全体像】
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