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暴走するフェニックス、なぜ浅井堂岐を切らなければならなかったのか?理不尽なその核心的理由に迫る!



ようやく核心的な理由のしっぽを捕まえたようです。

一週間くらい。ずっと ああでもないこうでもないと考えていたのだが、ようやくわかりました。 

第二弾いきます。

浅井選手を契約解除した理由に触れる4人の配信を見て、もちろん判断をガラリと変えてゆく必要性に迫られたが、あの配信が大きなきっかけとなり、全体像が判然とした感じです。

誰を指名するのか?までも予測はしているんだけれど、予測が当たるか 外れるかよりも、戦略的思考を持つとはどういう思考のプロセスを辿るのか?を追跡するには面白いかもしれません。

戦略的な思考はこうやって前提を疑い それを崩しフラットに考えるサンプルにはなるかな。

当初はMリーグというビジネスモデルの特徴を明らかにした上で、どうして今回、浅井選手を切るというネガティブサプライズをセガサミー フェニックスは打って出たのか。その隠された怖るべき戦略的リアリズムを解き明かす みたいな仮説を打ち出すnoteであったは、

4人の配信があり、後半大きく方向転換。

前半までは余興です。有料の半分に差し掛かってから本編に入ります、

気が向いたら、是非 ご覧ください。

「ここからが今noteの本番となる。」


という後半部分からが本番の分析に入ります。

途中までの長い余興もありますが、その点はご容赦ください。

ちなみに配信を見た限りの印象ですが、下手すると、浅井さん自身も知らない内容も含まれているかもしれない。

もし仮に知っていたとすれば、ああした感じのトーンのしゃべりにならない気はする。だから自分は首を切られたんだという納得感がもっと前に出てくるというのかな

まとめ

迷走するフェニックスは、なぜ浅井堂岐を切ったのか?がテーマのnote。 

たしかに浅井の成績は悪かったもの、優勝もした、レギュレーションにも全くかかっていない。病気から回復し、次のチャンスを与えるのがふつうのチームの在り方だと言ってもいい。

少なくとも、誰一人浅井選手が切られるなどとは、閉会式の挨拶を見ても、思いもしなかった、

変える必要性は、選手目線からも ファン目線からもないと思える。

しかし現実としてなぜ切られたのかが浅井選手自体も 今一判然としていない。つまり誰もなぜ切られなければならないのかがよくわからない状態にあると言っても良い。

この一連のセガサミーの動きにはある種の迷走、否 暴走とも受け取れる部分がある、

しかしこのnoteを読むことによって、なぜセガサミーは暴走せざる得ないのか?その根源的な理由が明らかにできたとは思っている。

その核心的な理由については 一番最後のあとがきでぎゅっとまとめた。

気が向いたらご照覧いただきたい、
                                
なぜ ファンを置き去りにして、まるで古くなった部品を交換するみたいに浅井選手の首をフェニックスは切れるのか、その理由がこのnoteを最後まで読めば きっとわかる

(→内容に自信はあるけれど、納得できないなら全然 返金してもらってOKです。たぶん知らない内容だとは思っています。

佐野ひなこについても、サプライズでの指名予想は当初から一応書いてはいましたが、びっくらしましたね)


最初は 迷走するフェニックス、というタイトルで行こうと思ったのですが、一般のファンや選手たちから言わせたら むしろ暴走という表現の方がぴったりかもしれないと思い修正。

ではいきましょう!


前半部分は先日のnoteの大幅加筆修正であるが、後半部分からが本番です。



           

渋川の影響なのか。浅井の解任報道で「騒ぐな」と冷静を装う人がいる。

これも率直に言って、物事の半分しか見ていないように思う。

なぜなら内川の時も炎上したように、あのファンの惜しむ声の大きさに心打たれて、風林の亜樹が獲得に動いたからだ。

騒ぐのは面倒な奴と思われる・・・それどころか、むしろそれだけ必要な選手であることを周知されることは大きなプラスに働くとさえいえるのだ。

物事の両義性については気を配っておきたいところだ。


しかしファンというものは気ままなもので、東城を獲得したかと思えば、人気だけで勝つ気ないんかと大ブーイング、

浅井を切れば、人気選手をなぜ成績だけで切るのかと文句をいう。

実力に寄せても 人気に寄せても 文句が出るならば、セガサミーの戦略に適合させてドラフトも行うべきなのかもしれない。


もしも仮にだが フェニックス・牧野さんがドラフト指名へ行くとしたら

フェニックスの人気最下位レベルに転落する。

前回のnoteと重複するけれど、それは同時に フェニックス は ほぼ最高位戦のタイトルホルダーを腐らせないとコミットメントしたことになる

つまり Mリーグ指名と最高位タイトルがほぼ完全にリンクすることを意味する。

最高位のタイトルを獲得=Mリーガー 

という方程式が出来上がるとしたら、必然的に、最高位のタイトルを獲得する価値は爆上がりすることになる。

よって相対的にますます最高位の団体としての価値も上がる。

勝てばMリーガーになれる最短ルートは 最高位!

もし今回ドラフト指名において、牧野だった場合。スポンサーであるセガサミーがこれを保証する意味はデカい。

つまりこれによってMJのゲームの価値も、確実にアップすることを意味するからである。

いや 最高位のモチベーションはマックスに引き上げられるとともに、Mリーグになりたい選手は最高位を目指し。より強い競争原理が働き、結果的にますます最高位になる選手の実力は上がることとなる。 

この最高位の価値構造は最終的にMJの価値向上へと結びつくこととなる。


協会やRMU 連合で優勝してもその限りではなく、その差は歴然である。

だから牧野さんは東京へ引っ越すということなのかもしれない。

つまりフェニックス魚谷が主力だった人気を極めるチーム編成から、人気は二の次 最高位戦のスポンサーとして、ドラフト戦略も組み立てるということになるのかもしれない。

こうしたドライな今回の契約解除劇についても

セガサミー本体の経営戦略とMリーグのドラフト戦略を一本化することの意義を改めて述べるならば、もしも本当に牧野を獲得した場合、明らかなこととはフェニックスは人気をほぼ完全に捨てるということである。

グッヅも売れないだろう。ファンクラブからは更に抜ける。茅森の人気も女流で最下位近辺である。

しかし

一般ユーザーからの売り上げは削られても、最高位のスポンサー企業の戦略上 これについては目は瞑るというやり方もある

逆に言えば、フェニックスが広告価値を上げることによってスポンサーを喜ばせる別の戦略はある

通常 広告価値を上げる方法は2つ考えられる

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