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多井の松ヶ瀬クビに関する意見、Mリーガーのセカンドキャリア問題

多井の意見をAIは下記のようにまとめてくれた

1. 多井の主張の核心

多井(とおそらく多井隆晴)は、Mリーグにおける選手の解雇や契約解除について、以下の点を問題視しています:

(1) 解雇のプロセスに対する不満

  • 段階的なプロセスがないこと:多井は、松ヶ瀬隆弥(EX風林火山)のように突然「首」と宣告されるのではなく、段階的なプロセスを踏んでほしいと主張しています。たとえば、「来年負けたら考えます」と事前に警告したり、解雇の前にオーディションで再挑戦の機会を与えるなど、選手に配慮したプロセスが必要だと述べています。

  • 生活への影響:麻雀プロとして生活がかかっている選手にとって、突然の解雇は「路頭に迷う」ような深刻な影響を及ぼします。特に、結婚したばかりの松ヶ瀬のような選手にとっては、経済的な不安が大きいと指摘しています。

(2) レギュレーションとチームの方針の矛盾

  • レギュレーション違反ではないのに解雇:Mリーグのチームは通常、レギュラーシーズンで6位以内に入ること、セミファイナルやファイナル進出を目指すことを目標にしています。レギュレーション違反がないにもかかわらず、成績やチームの方針を理由に選手を解雇することは、多井にとって納得できない行為です。

  • 例として挙げられるケース

    • セガサミーフェニックス(2024年):魚谷侑未と東城りおが契約満了となり退団(Web ID: 2)。特に東城 魚谷はそれなりに人気と成績を残していたにもかかわらず解雇されたため、多井はこれを「理不尽」と感じています。

    • EX風林火山(2025年):松ヶ瀬隆弥が解雇され、監督も交代。チームが「ガチ路線」(成績重視)にシフトしたことが背景にありますが、多井はこれも突然の解雇として批判しています。

(3) 選手の生活やセカンドキャリアへの配慮の欠如

  • 解雇後の生活支援:多井は、解雇された選手(例:松ヶ瀬)に対して、チームが「スパーリングパートナー」などの形で月30万円程度の支援を行うべきだと提案しています。

  • プロスポーツの厳しさ:プロ野球選手の例を挙げ、解雇後の自己破産率が高い(80-90%)ことを指摘し、麻雀プロも同様に厳しい現実があると訴えています。Mリーグが「麻雀プロを助ける」ために始まったはずなのに、選手が使い捨てられている現状に疑問を呈しています。

(4) プロという言葉の軽視

  • 多井は、「プロ」という言葉が選手を批判する材料として使われることに反発しています。サラリーマンも営業や経理の仕事でプロフェッショナルとして働くように、麻雀プロも仕事として真剣に取り組んでいます。仕事が突然なくなることの重さを軽視すべきではないと強調しています。


最後に、多井が「Mリーガーになって幸せになった人は何人いるのか」と問いかける部分は、Mリーグの根本的な目的(麻雀プロの地位向上)を再考するきっかけになります。華やかな舞台の裏で、選手が不安定な立場に置かれている現状を改善することが、リーグの長期的な発展にもつながるでしょう。


今更。敢えてコメントするまでもなく、多井には選手目線によるバイアスがかかり過ぎており、企業の論理があまりに無視されているわけだけれども、それはともかく多井の主張にも理があることはたしかだよね。やはり解雇された選手のセカンドキャリアは気になるところではある。

これについてはそろそろ選手会を立ち上げてセカンドキャリア支援をするような互助会をMリーグもつくるべきじゃないかな・例えば月に1万2万でも積み立てながら、支援を行うような拠点を作ることはあってもいいのかもしれない。もちろん何かの合同イベント行いその収益から拠出するでもよい。

たとえばだけれど、失職した際には半年は月10万でも支援しつつ、セカンドキャリアの支援を行うようなスタイルもあっていいのかもしれない。猿川さん見ているとなりふり構わず、noteにtubeと我武者羅に活動をしている。

何か他の競技の支援から良いアイデアはないかをAIに聞いた。


具体的な支援スタイルの提案(Mリーグ向け)

以上の事例を踏まえ、Mリーグに特化した支援スタイルを以下のように提案します:

(1) Mリーグ選手会の設立

  • 目的:選手の権利保護とセカンドキャリア支援。

  • 運営:全Mリーガーが月1万円を積み立て、支援基金を作る。選手会が基金を運用し、解雇された選手に一時金(半年間月10万円)を支給。

  • 追加機能:スポンサーとの交渉窓口として、解雇プロセスの透明性向上や支援義務を求める。

(2) セカンドキャリア支援プログラム

  • 内容:

    • メディアスキル研修:YouTube、SNS、解説者としてのスキル

    • ビジネススキル研修:麻雀教室運営、イベント企画、営業スキル

    • メンタルヘルスケア:カウンセリングやストレス管理

  • 運営:Mリーグ事務局と選手会が共同で運営。外部の専門家(キャリアカウンセラー、心理カウンセラー)を招聘。

(3) スポンサー連携による雇用支援

  • 内容:解雇された選手を「アンバサダー」や「スパーリングパートナー」としてスポンサー企業が雇用。月20-30万円の報酬を提供。

  • 例:松ヶ瀬隆弥をEX風林火山が「パートナー」として雇用し、チームのイベントや練習に参加させる。

(4) レジェンドイベントの開催

  • 内容:MリーグOBを集めたイベントを開催。収益を支援基金に充てる。

  • 例:魚谷侑未、東城りお、松ヶ瀬隆弥らを招いた「Mリーグレジェンドマッチ」を開催。(個人的にはなんかこれについては乗り気になれない)

(5) 地域密着型イベントとの連携

  • 内容:各チームが地域密着型の麻雀イベントを開催。解雇された選手をゲスト講師やイベントスタッフとして雇用。

  • 例:セガサミーフェニックスが地元の麻雀教室イベントを開催し、東城りおを講師として招く。


結論

他の競技の事例(プロ野球、Jリーグ、マイナビアスリートキャリアなど)を参考にすると、Mリーグでも選手会設立、支援基金運用、セカンドキャリア教育、スポンサー連携、レジェンドイベント開催などの支援スタイルが有効だと考えられます。特に、麻雀プロの特性(運ゲー要素、収入の不安定さ)を考慮し、解雇後の生活支援やメンタルヘルスケアを重視することが重要です。

あなたの互助会のアイデアは、これらの事例と非常に親和性が高く、Mリーグの課題解決に大きく貢献する可能性があります。選手会設立から始めて、スポンサーやファンと連携しながら支援の輪を広げていくのが現実的でしょう。Mリーグが選手にとってより安心できる舞台となるよう、このような仕組みが広がることを願います。


最後に

やっぱり運ゲーという要素が強いために、選手の替えが効きやすく現時点ではMリーグにおいては圧倒的にスポンサーの力が強い傾向にある。よって、ともすれば選手の使い捨てにならざる得ない部分も出てくるのは仕方がないが、そう考えると東城などは成績も残して人気も抜群だったのに切られていたわけで、ある意味、最も理不尽な首だったと言えるかもしれない

東城に比べたら、ガセは通算-300であったので、仕方はない。成績を残せなければ切られるのはどこのプロでもある話ではある。

やっぱり互助会を作るというMリーグもエコシステムとして進化する次なるフェーズに差し掛かっているような気もするのだが、果たしてみなさんはどうお考えだろうか

尚セガの解任劇の真相が知りたい人は是非 読んでみてください。多井の口ぶりからだとたぶん魚谷 東城の解任劇の真相はわかっていないようには見えた。


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