見出し画像

人はどこまで傲慢になれるのか『ハキハキ喋れんかね、麻雀の事わからんくせに』岡田紗佳

岡田紗佳が、インタビュー中の女性リポーターに対して楽屋で『ハキハキ喋れんかね、麻雀の事わからんくせに』とボヤいて炎上した。

先日も伊達への対応でも炎上したばかりだが、この時も、およそ世間の常識とはかけ離れた岡田擁護論が一部で展開されたが、このnoteでカウンターを打っておいたつもりだ。気が向いたら読んでみてほしい。

「麻雀ことを分からんくせに」

なぜMリーグ シーズン最低スコア記録更新がかかっているプロがここまで麻雀のことをわかった気でいられるのかが不思議であり、いったい何様なんだと多くの視聴者はそんな気持ちだったのではないか。

最もメディアに露出し、岡田はモデルであり売れっ子タレントであるために、どれだけマイナスを記録しようがMリーグに対する貢献度は計り知れず、クビのことなど本当の意味で考えたこともないだろう。実際客観的に見てもここ10年最低でも彼女は余程のことがない限りその座は安泰であるように見える。それくらい重要なポジションを岡田は自ら築き上げたとも言える。それは彼女の努力であり才能だろう

しかしその特別なポジションを獲得したが故に慢心し、逆に言えればここまで傲慢さを露呈することもなかったのではないか。

そもそもよくよく考えて欲しいのだが、ここまで傲慢な発言のできるMリーガーは他に想像できるだろうか?たとえば中田や菅原がこんな言葉を公衆の面前で吐くとは到底思えないのだ。

この暴言はふつうなら一発レッド級だが、エックスの反応を見ても岡田のプロポーションに目を奪われて甘々な投稿も数多い。

ところでこのニュースを見た時、なぜかはわからないがその恵まれた美しさの上にたおやかにそっと腰をかけて座っているかのような一人の女優の姿、それはとても優雅であり華やかな佇まいであったが、かすかに記憶の奥から蘇ってきたのであった。面白いのはその美しい外見そのものよりも彼女の物腰や雰囲気の方が遥かに印象的であったために、逆にちょうど顔にはベールがかけれている状態で、なかなかルックスの方が思い出せなかったのだ。ルックスは頭に思い浮かぶが名前がなかなか出てこないという状態はありがちだが、その落ち着いたたたずまいや雰囲気の方が記憶に定着しており、姿形だけが思い出せない状態は少し不思議ですらあった。だが、今思い出した。それは常盤貴子だった、キラキラの笑顔も自分の美しさを良く知っているからこそであるが、そこに傲慢さの欠片もなかった気がする。


一方あくまで主観に過ぎないが岡田を見ていると、対照的にどうしても己の美の上にオヤジが行儀悪く胡坐をかいているイメージが勝手に表出されてしまうのだ。

成功や才能は人をどこまで傲慢させるのだろうか。常盤貴子がエレガントであるならば、岡田には傲慢さしか感じられないがここでふっと思いついたことがある。

エレガントと傲慢さの語源はどうなっているのであろうかということだった、英語ラテン語経由で訪ねてみた。

  • エレガント(elegant):

    • 語源: 英語の"elegant"はラテン語の「elegans, -antis」から来ています。「e-"(出る、外れる)+ "legere"(選ぶ、集める)という構成で、元々は「選び抜かれた」という意味があり、洗練された、優雅な、という意味に発展しました。エレガントさは、品格や美しさ、シンプルさと関連付けられ、しばしば品位ある外見や行動を表すのに使われます。

  • 傲慢(arrogant):

    • 語源: 英語の"arrogant"もまたラテン語に由来し、「ad-"(向かって)+ "rogare"(求める)から派生した「arrogare」が元になっています。「arrogare」は「自分に権利を主張する」という意味で、これが「高慢な」や「傲慢な」という意味に変わりました。傲慢さは、他者に対する無礼な態度や自分を高く評価する傾向を示します。

エレガントは「選ばれた」ものへの敬意や尊重から来る品格に対し、傲慢は自分自身に対する過剰な評価や他者への無礼さから来ているらしい。

SNSで自分が被害者としてのポジションの時は、相手をアカウント停止まで法的に対抗する一方で、自分が加害者として同じような誹謗中傷を繰り広げてしまう愚。

        人はどこまで傲慢になれるのか?

そんなことを感じずにはいられない炎上事件でもあり、火の元が岡田の傲慢さから来るならば今後も何度も、舌禍は繰り返し続くことになるだろう。下手な擁護はすべきではないという立場を取ろうと思っている。

「実力がないのに、モデルだからMリーガーになれた」という誹謗中傷を受けたと岡田はいうが、伊藤さんはこれだけの社会的にも大きな騒動になり、今どんな気持ちでいるのだろうか。


最後に 常盤貴子さんてどんな印象がありますか?

そんなことをAIに聞いてみた。



常盤貴子さんは、多くの人にとって以下のような印象を持たれていることが多いです


  • エレガントで美しい: 常盤貴子さんは、彼女の美貌と優雅さで知られています。彼女の容姿は、時間が経つにつれてもその魅力を保持し続けており、「エレガント」という言葉がよく似合う存在です。

  • プロフェッショナル: 彼女のキャリアを通じて、常にプロフェッショナルな姿勢を保っています。演技力や役作りに対する真摯な取り組みは、視聴者やファン、業界関係者から高い評価を受けています。

  • 多才: 女優業以外にも、歌手としても活動したり、ラジオのパーソナリティを務めたり、映画監督デビューを果たすなど、幅広い才能を発揮してきました。これにより、彼女は一面的なタレントではなく、多角的な芸術家として見られています。

  • 人間味あふれる: 常盤貴子さんは、公の場でもプライベートでも人間性が豊かで、ファンや共演者に対する思いやり、家族への愛情が伝わるエピソードが多くあります。これにより、彼女のファンはその人柄も含めて彼女を愛しています。

  • 自然体: 彼女のインタビューやトークショーでの発言からは、自然体でいることの重要性を感じさせます。傲慢さや偽りのない、素直な姿勢が人気の理由の一つです。

  • 社会貢献: 常盤貴子さんは、社会活動やチャリティーにも積極的に参加しており、特に災害支援や児童福祉に関心を示しています。これにより、彼女の活動範囲は芸能界だけにとどまらず、社会的影響力も大きいです。

これらの要因から、常盤貴子さんは日本のエンターテインメント業界で長年にわたり愛され、尊敬される存在となっています。彼女の印象は、ただの美しさや才能だけでなく、人としての深みや貢献度によって形成されています。


いいなと思ったら応援しよう!