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北海道旅行2日目、札幌から中標津へ、プロペラ機で向かった野生のラッコの住処とは

7月の3連休に有休を連結して、5泊6日の北海道旅行の記録。札幌~道東を巡る2日目。

1日目はこちら。


新札幌の朝

奥は野幌森林公園
わくわくするビュッフェ形式

もともと手巻き寿司用のようだが、ミニ海鮮丼を錬成していただく。

宿のある新札幌から千歳空港に向かう。

目的の列車を待っているとき通過アナウンスがあったので、一応カメラを構えていると貨物列車だった
今回、特段撮り鉄する目的はないが、「念のためカメラを構える」だとか「念のためカメラを持っていく」という鉄の所作がここで効いた。

電車じゃなくてディーゼル車だよ

新千歳空港から中標津空港

今回のプランは一気に道東に行き、乗り捨てレンタカーで道央に戻ってくるというもの。搭乗人員からして需要の少なそうな経路で移動する。

これまでプロペラ機に乗ったことあったっけ?

天候もよくほとんど揺れず中標津空港に1時間足らずで到着。

ボンバルディア DHC8-Q400
これで小松、富山、中標津の小規模空港を訪問したことに

滑走路の降り立った瞬間から、田舎あるあるの動物小屋の香りが漂っていて街から離れたことを実感。

いつもは荷物を預けないが、小型機で預けざるを得ず受取を待つ
牛が迎えてくれる

ラッコ観察

レンタカーを拝借して、2日目のメインイベント、野生のラッコ観察に霧多布岬へ向かう。
果たしてフラッといって野生のラッコは見られるのか?

看板にもラッコが描かれていてかわいいね

ラッコを探していると、推定地元民のおじさんからあそこにラッコがいるんじゃないかと教えてもらった。
真ん中の岩の右下のブイの側の小さな物体がラッコ。

この距離感

望遠レンズで寄ると、はっきりラッコだとわかった。

親子連れ
子抱えラッコ
野生のラッコ

肉眼では全然ラッコが見えないので、双眼鏡か超望遠レンズがないとなかなか厳しそう。参考までに最後の写真が換算500mmを半分以下にクロップした状態。

霧多布岬の散策

野生のラッコも見れて満足し岬の散策。

野鳥観察ウミネコ
湯沸岬灯台
点灯部分

隆起した半島になっていて独特の景色が広がっている。
霧多布の名前にあるとおり夕方には霧がたちこめてきたので退散。

独特の盛り上がる半島が興味深い

道の駅厚岸

釧路への道中、休憩に厚岸の道の駅に立ち寄る。
厚岸グルメパーク 釧路・根室というらしい。

国定公園
厚岸大橋

夕方についたのでお店は殆ど閉まっていた。牡蠣が有名らしい。
近くに鹿がいたが、奈良公園の鹿と同じ様式なんだろうか。
レンタカーを借りたときにも野生の鹿の飛び出しに注意ということを言われたのを思い出す。

じー

宿泊地の釧路へ

レンタカーを走らせ釧路の宿に到着。
1日200~300km走る想定で組んでいるので、観光しながらだと、到着が遅くなりがち。

本日のお宿

ビジネスホテルライクだが大浴場があるので疲れを癒やすのに最適。

後は夕食と睡眠だけなので釧路の街に出歩いてみる。

想像以上に栄えていた

お目当てのクラフトビールを扱ってるお店に到着。

飲み比べセット

AKKESHI ROUGEとは今日の行程にピッタリな名前。
余談として、店員さんがラッキーを認知していて、ポケモンフィットを連れ歩いているときがあるそうだった。

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