見出し画像

「行きも帰りもいつも雨ふり3」149〜 ぼんくらポエマーあめたろうさんへの返詩〜

この返詩がシリーズ149です。Xのリプライ形式だったものを、noteで読みやすく整えました。あめたろうさんの詩に触発されて書いています。現在149篇公開中。時系列で遡れる限り古いものから並べています。

敬愛するぼんくらポエマーあめたろうさん(@ame_taro_san)のnoteはこちらから → https://note.com/mute_hound9583

この返詩シリーズのマガジンはこちら →
https://note.com/c3665c20000101/m/mb32759ab18f4


どうせなら
みんな同じ服を着れば良い
例えば白のジャンプスーツ
サイズはフリーサイズ

みんな
同じ服
だから
小さな小さな違いを
探す それが個性

どうせなら
食べるモノだって
住む家だって
ぜんぶぜんぶ
同じなら良いのにね

その方が
それぞれの違いが
その方が
ハッキリするのにね

#詩
#同

ーー

元の詩(あめたろうさん)

どうせなら
目玉の数も
三つとか五つに
なれば良いのにね

みんな
目玉は同じ数
だから
小さな小さな違いを
探してしまう

どうせなら
腕や脚の本数だって
肌や髪の色だって
もっともっと
多彩なら良いのにね

みんな
別々の個人だと
みんな
気付けば良いのにね、

#詩
#差

#返詩シリーズ #あめたろう #行きも帰りもいつも雨ふり #ぼんくらポエマー #詩の応酬 #未練の詩 #雨ふり詩集 #note詩連載

いいなと思ったら応援しよう!