パッションフルーツとかいう謎の果物
母が直売所で買ってきた
パッションフルーツ売ってたから面白そうだし買ってみた
というのが母の談。
私は、直売所はなんでも売ってるんだな…とぼんやり思いながら買い物袋から取り出すのを見ていた。
しわしわが増えてきたら食べごろなんだって
もうすでに結構表面はシワがあるように見える。
近いうちには食べられそうだ。
パッションフルーツってさ
断面の写真とか見たことあるけど、何……?その……果物なのかなんなのかよくわからない見た目をしている。過食部どこなの?とか味は?とか色々言いたいことはあるけれど、とりあえず食べてみないことにはなんとも言えない。実は人生初の経験なのだ。
いざ実食
先に食べていた母によると、上の方を切ってスプーンで掬って食べたらしい。ではそのように。
切った。
うわぁ。
およそ果物を切ったリアクションでは無いのだが、黄色い果汁が種(?)とともに飛び出してきた。
固い皮の中身は黄色い果実部分に種が包まれていて何だか、何だか……ちょっとグロい。

いや、初対面の果物に対してこれは失礼か。
でもなんとなく食欲は湧かない見た目をしている。
ふと気づいた、
南国な香り。
酸味と甘さが混じったような香り。
そうそうパッションフルーツってこんな香りのイメージだった。
いただきます。
種も食べられるらしいので、果実と一緒に掬って食べる。
甘酸っぱくて美味しい。
食べる前は種が気になっていたが普通に食べられる。美味しい。
果実部分をスプーンで掬っているうちにあっという間に固い皮だけが残った。
食べ終わってしまった。
新たな発見
パッションフルーツって見た目の割に結構美味しかったな、というのが感想。
直売所での新たな出会いと買ってきてくれた母に感謝しつつ、この記事を締めたいと思う。
何歳になっても初めての経験はドキドキするものですね。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
